4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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東京都立大学大学祭の大学祭点数評価は90点と言う高評価にしました2025.11.04

活動報告

 11月2-4日に開催された、東京都立大学大学祭の大学祭点数評価は90点としました2025.11.04 昨年は、70点としかつけていなかったので20点のアップとしました。変更(20点のアップ)の理由の詳細は下段をご覧ください。 

 

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企画評加=20点としました。

 3日目の11月4日の今日は見かけませんでしたが、公開講座が土日に各2本、合計4本の興味ある講義が組まれていました。パンフレットを見ても、理科系2本、文系1本、経済経営学系1本と多岐にわたっていました。昨年の大学祭で聴いた講義で高い評価を出しています

 学術企画と言う研究室の発表がいくつも広報されていました。興味深い子ども実験教室がありましたが、時間が足らず、ある意味、今日はウイークデーのため、児童生徒はまずいないはずで、その今日の企画はどうであったかは不明です。ホームカミングデーの企画でも、先端研究の記念講演会が昨日の日程で予定されていました。自分の職業経歴(土木資機材販売会社の営業職の経験もある)から、学術企画の橋梁入門・東京都土木アーカイブ展にも足を運ぶべきでしたが、またの機会とさせていただきます。
 キャンパスが広大でした。ある意味では、全部を見渡して評価するべきでしょう。イベント分野を見ると、ステージ、教室を含め、洋楽、和楽、劇、ダンス、合氣道まで幅広くなっており、本日は最終ウイークデーのために、出演幅が少なくなっていました。これはやむをえないことでしょう。

 私は、本部企画のキャンパスツアーという、予約制(文系、理系、総合)の巡り企画のものでした。私は予定時間の「総合」を予約していたのですが、東京都立大学南大沢キャンパスの配置、建物とその研究内容を添乗員役の学生が案内してくれました。キャンパスの広さから見ると、東京理科大の研究室ツアーに比べると、研究自体への紹介、案内は少し薄めになっているだろうと思いました。とは言え、大学が学問をしているところだという話は、大学祭に相応しいものでしょう。学生が勉強にいそしんでいることが推測され、都立大を知る良い機会となりました。


 なお、牧野富太郎が収集した、50万点植物標本を有するという牧野標本館がこの東京都立大学南大沢キャンパスの最大の名所だと思いました。

企画評価を20点としました。

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多様性評加=20点

 室内企画とした内容を見ると、上記の公開講義や、秋音祭と言う名称のコンサート、特にグリークラブの呼び込み案内が目立っていました。公演はもっと良かったことでしょう。

 他に楽器体験があったり、ゲーム展示があったり、大学祭に相応しい内容が盛り込んでありました。
 吉田つとむは、大学祭に模擬店やキッチンカーが導入されていることを大勢の人を長時間取り込むイベントですので、当たり前のことと理解しており、さらにサークルなどがそこで収入を得ることもあるべきことと考えてきました。都立大でも同様です。
 この日は、鳥人間コンテスト出場機の展示があり、楽しめました。詳細は別途報告するレベルのものでしたが、このキャンパスでなく、別のキャンパスから運んできたとのことでした。この展示教室は理科系ファンでも、そうでなくても世代を超えて楽しめます。

 サークル系の展示も優れたものが見られました。写真で見てもらいましょう。また、自作小説を掲載した部誌も頒布されていました。
 よって、多様性評価を20点としました。

 

運営評価=20点

 校門入り口に設置された実行委員会本部の構成が充実していました。キャンパスツアーの誘導メンバーも本部が担当していました。ツアーの最後の私が旗を持った写真を撮ってくれました。

 会場内のごみ箱を撮影しました。数がそろっており、入場者が多い土日の態勢がうかがえました。ゴミ箱の後ろには二人のメンバーが常時配置されており、良く務めていました。 

 展示、表現、イベント、模擬店等が多彩に渡っていました。よって、運営評価を20点としました。

客の動員力=15点

 キャンパスツアーでは複数の高校生が入っていました。私と同じように、ネットで事前予約をしたものです。当然、受験対象にしているから大学祭を見に来ているものです。先導とツアーの旗持ち役は良く務めていました。高い世代にも丁寧に接していました。こうした努力の積み重ねがこれからの誘客に繋がっていくのでしょう。開催日程が2-4日となっており、週末とウイークデーを合わせて大学祭としていることで、私自身が東京都立大学の大学祭にくることができました。

 吉田つとむ自身は回る時間を持てませんでしたが、研究室や学術系サークルによる展示=テクノスクエアが開催されていることも、動員力に大きな意義をもたらしているものでしょう。


 もとより、観客の動員数で言うならば、2日の夕方-夜に打ち上げあれた花火の方があるかに上でしょう。
 大学の知名度が低い分をあらゆる方法で乗り越える努力をしているが、今一歩と言う点を見極め、客の動員力を15点としました。

学生参加=15点

 他のキャンパスからの出展展示(鳥人間コンテストの出場機とその作成者グループ)も会えました。操縦者にだけ会えなかったのが残念でした。
 公開講義が設定され、教授陣が参加していることがあり、昨年見たその公開講義では、聴講者を集めることや、講義の新興でもゼミの学生が良く動いていました。今年も同様であったでしょう。


 スポーツ交流企画や体験型のスポーツ指導があればもっと楽しめました。よって、学生参加は15点としました。
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