昭和女子大学大学祭は、11.08-09の2日間開催され、昨日11.08に見学しまたが、その昭和女子大学大学祭は、大学祭点数評価は80点としました2025.11.09記 昭和女子大学は、吉田つとむのインターンシップ生が最も多い大学です。そのこともあって、この間、ほぼ毎年の大学祭に訪れています。昭和女子大学は、幼稚園から大学院まで一つのキャンパスに納まる特徴があります。

昭和女子大学大学祭の大学祭点数評価は、通称大学祭ミシュランの点数合計を85点としました。
企画評加=15点としました。
毎年、昭和女子大学の大学祭ではファッションショーが開催されており、環境デザイン学部環境デザイン学科の服飾系学生の作品が発表されています。モデルは大半学内の学生が出演しているようでした。昭和女子大学の大学祭では最も人気が高い企画のであり、今回も満席で後列には立ち見もある配置でした。今回はファッションコース2年生の説明パネルの展示と、モデルによる冒頭部分で10年単位のファッションの変遷も見せてくれました。




展示企画を見て回ると、プロジェクト企画の展示室があり、各部屋で学生が説明していました。そうした展示が環境デザイン学科では目立っており、建築に関わる部門が多くなっていました。





その割には、最近拡充が見られるビジネス系、国際系の展示が目立ていませんでした。そうした企画の充実度と不足点を考慮し、企画評価を15 点としました。
多様性評加=20点
記載事項は企画評価に重なる部分もありますが、社会人大学院の福祉共創マネジメント専攻の新分野では、展示と発表が行われていました。他の教室とは違って、教える側も学ぶ側も社会人、福祉の現場で働く学生の報告が行われていましたが、以下は、手元のメモを転載して、報告に変えます。「社会人大学院修了生共創カフェ 専門職大学院 共創ギルド 専用のオンラインサイトを作っているという。シティズン ピースフルスクールとは? 保育園教育の中で考える 年令によるわかる判断 トラブル対応 日本ではトラブル回避 譲る考え 思いやりと対話の取り組み」と言う趣旨の報告でした。その場の質疑応答がなく、会場とオンラインの2本建ての構成の会議方式でした。

来場者は幼稚園児親子、小中高生がいました。これの多くは制服から土曜日の授業があった在校生でしょう。全体で、楽しめるショーも演出されており、人見記念講堂が有効活用されていました。他大学の男子も見かけたり、会話をすることができました。

運営評価=15点
展示や催事の教室には学内の撮影可能団体が明示され、わかりやすくされていました。人を目当てに撮影しないのは前提ですが、こうした明示がトラブルを防いでくれる有効な方法でしょう。
今年は立ち寄りませんでしたが、「礼法・和装部」があるのが特徴でした。礼法部を実践女子大でも見かけています。生田流の筝曲部とは全く別の部になっているのが特徴でした。
その他、その場に居合わせていませんが、第29回昭和女子大学人見杯英語スピーチコンテストが開催されているは、運営評価の中に含まれるもと思いました。
よって、運営評価を15点としました。
客の動員力=15 点
客の動員では、昭和女子大学のキャンパスが幼稚園から一体であること、あるいは卒業生が大勢参加してように思いました。また、周辺の三軒茶屋地域との交流があり、その影響も見られました。
ただし、ここから文化を発信して、多数の来場者を引き付けているとまでは言えないものでした。よって、客の動員力は15点としました。

学生参加=15点
学生数が相当の大学であり、もっと多数の学部の学生の参加が期待されるところです。よって、学生参加は15点としました。



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