4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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デジタル教科書の利用に「懸念」というニュースを発信したのは、最有力メディアの読売新聞であった2025.11.18

用語の説明

 デジタル教科書の利用に「懸念」というニュースを発信したのは、最有力メディアの読売新聞であった2025.11.18を書きました。
 読売新聞は以前から教科書のデジタル化に疑問を呈する見解を発信していましたが、今回は「政令市など90市区の教育委員会のうち、6割が「懸念」を持っていることが読売新聞のアンケート調査」を発表しました。

 デジタル教科書の利用のデメリットをあれこれ述べていますが、最大が「視力の低下や姿勢の悪化など子どもの健康面に影響する」としていますが、次いで「災害や停電、大規模通信障害時に教科書が見られない」と言う理由を挙げています。前者はともかくとして、後者は後者は文書類を読むこと以外に様々の災害形態があって生活全体に影響を与える話で、児童生徒だけには二宮金次郎のような精神論の世界の話になってくると思います。

 その読売新聞のアンケートの調査絵、「望ましい教科書の形態を聞いたところ、「紙が中心のハイブリッドで、デジタルは補助的な使用にする」が50%で最多だった。」と言っており、それでは紙媒体以外を認めない教育方法はどうかと言う問いを質問項目に明確に入れることが必要だと考えている。

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