デジタル教科書の利用に「懸念」というニュースを発信したのは、最有力メディアの読売新聞であった2025.11.18を書きました。
読売新聞は以前から教科書のデジタル化に疑問を呈する見解を発信していましたが、今回は「政令市など90市区の教育委員会のうち、6割が「懸念」を持っていることが読売新聞のアンケート調査」を発表しました。
デジタル教科書の利用のデメリットをあれこれ述べていますが、最大が「視力の低下や姿勢の悪化など子どもの健康面に影響する」としていますが、次いで「災害や停電、大規模通信障害時に教科書が見られない」と言う理由を挙げています。前者はともかくとして、後者は後者は文書類を読むこと以外に様々の災害形態があって生活全体に影響を与える話で、児童生徒だけには二宮金次郎のような精神論の世界の話になってくると思います。
その読売新聞のアンケートの調査絵、「望ましい教科書の形態を聞いたところ、「紙が中心のハイブリッドで、デジタルは補助的な使用にする」が50%で最多だった。」と言っており、それでは紙媒体以外を認めない教育方法はどうかと言う問いを質問項目に明確に入れることが必要だと考えている。
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