インターンシップを通じて交流がある昭和女子大学に出向き、昭和女子大学産学交流会に参加しました2025.11.19
学生の司会で、まず、坂東真理子総長の挨拶がありました。その挨拶では、「昭和女子大では、学生の就職先が大企業トップ 400と言われるような会社や、大規模で有名な会社でないといけないとは考えていない。昭和女子大学では学生にしっかり教えているし、人間としてしっかりした人物を育てようとしている。よって、これからの人材に投資してもらえる企業に期待している。海外経験の留学では、2週間程度の短期留学より、半年間の留学を重視し、当地の大学の単位を取ることを応援してきているが、まだまだ知られていない。 昭和女子大学の学生に期待してほしい。」と言うような趣旨に理解しました。

次いで、磯野彰彦キャリア支援センター長による、今期の就活事情の概要が話されました。以前には昭和女子大は(1000人以上の卒業生がいる女子大学)連続トップでしたが、2023年3月は3位、2024年3月はトップ、今年2025年3月は2位であったとのことでした。ちなみに、その1位は東京家政大学がなっています。推測では、理科系を導入していることでその水準となっているのではないでしょうか。いずれにしても、ミクロの相違で順位が決まっているようです。
次いで、例年はインターン生の代表2名(3名?)がその体験をパワーポイントを使って説明する方法でしたが、今回は、学生が司会、キャリア支援センター部長がファシリテーター、3名のインターンシップ参加学生がパネラーとなって話が進められました。いずれもリーダーシップを発揮できるような学生が報告を行っていました。

次いで、大学教授陣、受け入れ企業、インター生がそれぞれに配置されました。
驚いたのは、来春スタートする、総合情報学部のコーナーでは、まだ、学生が新入生もいないにもかかわらず、企業の多数の皆さんが教授陣と名刺交換をしようとして、長蛇の列をなしていました。時代の趨勢にあった学生を育て上げる、企業もそれを一番に望んでいるというように見えました。
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