2025.11.30しっかりした動員数で締めくくった忠生センターまつりの大トリはヒップホップダンスのHB STEPPERSを書きました。本日は地域センターの忠生センターまつりに出かけました。2日間の日程でしたが、本日の大半のプログラムを観覧しました。実は、第4定例会の一般質問の項目の中に、地域センターまつりについてを入れていることで、現物調査に出向いた面もありました。


今年は5か所出向いた地域センターまつりで、(国会、都議会、市議会議員が多数出席する)開会式にどれも参加しておらず、まつりの全容を知っているというわけにもいきませんが、それぞれのプログラムの出し物は相応に見せてもらいました。本日訪れた忠生市民センターは、昨日から2日間の日程になっていますが、全体にバランスが良い演目配置になっているようでした。

さて、本日の忠生センターまつりで私が観覧したものは、「Soave フルートアンサンブル」の終わるところ、次いで 「合唱 町田市障がい者青年学級(ひかり学級)」、「ゲスト 忠生中 合唱部」、「愛く兵衛」、「しなやかストレッチ」、「おわら菊池会」、「Conny Ukulele」、「HB STEPPES」、そして終わりの言葉を聞いて帰りました。

町田市障がい者青年学級の皆さんは4曲を歌いました。集団活動のスタートにオリジナルソングをみんなで歌って始まるとのことで、合唱が大好きなようでした。もっとも大人数の出演者が舞台にそろっての合唱でした。また、観客席には関係者が多数あったみたいで、その終了で入れ替わりが大勢ありました。

ゲスト 忠生中 合唱部は、日ごろの忠生市民センターの利用者ではなく、隣接の校舎に練習の場があって、地元中学としての出演であったろうと思われました。メンバーは決して多くは無かったのですが、鑑賞者がこの時も大勢入れ替わりました。

「愛く兵衛」は、ウクレレとギターのバンドでした。ハワイアン的ではなく、カントリー曲が入っていました。楽器はアンプに繋がっていたのですが、歌のタイミングで手元のスタンドマイクが入っていなかったのが気の毒でした。
次いで、「しなやかストレッチ忠生」の皆さんですが、歌に合わせた健康体操が披露されましたが、歌や踊りの間にこの種の演目があるのも良く練れた手順でした。

ついで、「おわら菊池会」という踊りの会の皆さんが演じた、越中おわら節に合わせた、男踊り、女踊り、組踊が次々に演じられました。その手筋を見せていただきましたが、実に見事な越中おわら風の盆でした。他の出演者も観客席に戻った中での演技でした。

「Conny Ukulele」はウクレレとギターのバンドにハワイアンのダンスが入ったものでしたが、2曲は別に踊りの人がいて、もう1曲はウクレレの女性が前に出て、一人でハワイアアンを演じました。



「HB STEPPES」は、ヒップホップのダンスグループでした。主宰者に助手が一人の態勢でしたが、出演者の小中学生が良く頑張っていました。あわせて、ラストのは親の舞台出演もありましたが、その際、メンバーは客席に入って、ライトが落とされた中でペンライトを左右に振っていました。そうした背景もあってか、観客席はいつの間にか一杯になっていました。大トリの出演者がこの「HB STEPPES」であったのですが、それに相応しいメンバーがそろっていました。メンバーの大半は女子でしたが、男子4名のブレイクダンスも練習の成果が出ていました。「HB STEPPES」の主宰者が終わりの言葉を述べましたが、そのこともあってか、閉会まで大勢の人が観客席にいました。このプログラムを組んだ人の企画立案の見事さが光っていました。


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