地域センターまつりの開催状況について コロナ禍を経た現状は。
この間、周辺の期域センターまつりに出向いたが、以前に比べて、規模や動員に減少が生じているような気がしているがいかがか。
コロナを期に、全体的に縮小化していないかに気になっているが、実態はどうか。
を尋ねました。
答弁では、コロナ禍時期はオンラインで開催した例もあった。コロナ禍時期を過ぎて、以前の開催状況に戻った例を含めて答弁がありました。
そこで、下記のような観覧情報を含めて、質問を行った。
今年、5か所の地域センターまつりに、延べ6回で向いた。開会式などの式典はどれも出席せず、野外のテントやキッチンカーの食べ物を食べ、まつりの実働部門の演目を観覧した。
正直、コロナ前に比べ、物足りない感がした。
地域によって、ホールの演目傾向が異なり、つくし野センターではエレキバンドが次々と登場。他では見られない傾向であった。往年の世代が中心であった。
南市民センターでは子どもセンターの行事とかねて出演する太鼓グループがあり、別の組織の機関の連携が見られた。
成瀬駅前センターでは2日目が高齢者を対象とする講演になっており、自分も高齢者だと考え、実益的な話を最後まで聞いていた。ただし、まつりとしては芸達者の人たちにあふれる感が薄かった。
成瀬コミュニティセンターでは、以前はマンドリンバントなど、洋楽演奏部門の出演が目立ったが、今は傾向が変わったようだった。
忠生市民センターでは、和楽から洋楽まで幅広い演目があり、地元の忠生中学の合唱部や、障がい者青年学校の出演もあり、出演者に広がりが感じられた。演目ごとに相当数の観客が入れ替わったが、最後ヒップホップ系のダンスグループとその親がステージに登場し、観客席は最後が一番多かったのではないだろうか。

こうしてみると、町田市としては、それぞれの地域の実行委員会がやっていることだという見地にとどまらず、全部の地域センターの行事の開催状況、内容を関係者に情報提供し、
動員数も豊かになり、実りある地域センターまつりになるよう努力をするべきではないだろうか。
見解を尋ねたい。と尋ねました。
各地域の「地域センターまつり」がより充実したプログラムとなるように求めたが、観覧者の動向では施設によって人数の多少に大きな変動があり、各地の情報を最も知っている町田市が情報提供を行い、その目的に至る話で認識された。来年度からの改善を期待している。(自分の発言で、演目についてはメモをカットして説明したため、入っていないものも含まれます)
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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