昨日は、たま未来連携EXPO2025(産学連携の展示とセミナーイベントであった)が開催2025.12.19見学しました。産学連携の展示とセミナーイベントであったと記しましたが、産学官民と言う表示もどこかにあったように思いました。企画は東京都が支援するものです。



大学の出展がありましたが、大学の機関全体が取り組んでいるのではなく、ゼミや部門が出展するものでした。尋ねる人が下調べをして、どのような研究部門の出展であるか、確認して出向いた方がようでしょう。私のように、「何があるのか」の取材の観点で出向くにであればよいのですが、企業の方が限られた時間の中で訪問するには、プラス要因が運の世界の遭遇になるでしょう。


マッチングの為に、金融機関(多摩信用金庫、西武信用金庫)にブースを出し、常駐されていましたが、信用金庫と言うのは、身近な企業の動向を探るのが仕事ですので、ここでマッチングの話が進まないでも、地場の企業とはどこかに縁が生じるし、その職員の人たちはそれが仕事ではないでしょうか。例えば、大学発ベンチャー(一橋大)が参加していましたが、そうした大学ベンチャーこそ、地場信用金庫の活躍の真骨頂ではないかと思いました。

大学は、多摩地域にある大学が理系文系を超え、音大に出展もあり、記憶する大学の相当分の大学がほぼ出ていましたし、山梨や埼玉まで拡大していました。高等専門学校や美術専門学校の出展もあり、それらがどのような部門に進出したいかうかがえるものがありました。女子大の参加は珍しかったのですが、共学化していたのに驚きました。大学側から企業へのアプローチが本格化する様子が出ていました。大学が厳しい時代を迎えたという状況でしょう。私が過去に受け入れた女子大の中で、すでに2校が廃止になりました。

地方自治体も出ていました。町田市は産業振興で取り組み事業名、企業が出ていましたが、他ではそれも見えていないようでした。東京都のお声がかりでブースを出している感がありました。
先日、東京ビックサイトのイベントでも東京都が主導するものがありましたが、ちぐはぐ感が出ていました。東京都の企画で参加企業をうまくバックアップできているものを見たことがありません。失礼ながら、ピントがずれているとしか思えません。
ともあれ、大学はこのままでは少なからぬ件数で衰退か、廃止の憂き目が待ち構えているように感じていました。大学の取り組みの中には必ずや成長やベンチャーの芽があるのではないでしょうか、
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