本日の町田市議会臨時議会(国の交付金使途)について2026.01.26を書きました。
臨時議会の大きなテーマは、昨年12月に決まった国の交付金で物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の扱いです。結論的には、町田市は稟議会を開き、全住民を対象に、一人4000円の給付を実施するものです。
町田市の給付方式はデジタルギフト(ポイント方式)を主体に、現金も可能です。総額21億円超となる100%国の交付金ですが、実際の額は17億2400万円となり、業務委託費が3億7668万円、職員人件費が約310万円に充てています。
また、総務委員会で審議した内容は、同じく物価高騰対策で、中小事業者に関する光熱水費と燃料費の昨年分の支出負担の上限2割の補填をするものでした。
第1号議案 総務常任委員会
○物価高騰対策事業者支援事業894,939千円
光熱水費、及び燃料費の合計額の20%を給付する
国の100%負担の給付による補助事業であり、商工会議所が事業を行い入札は無いものでした。費用は商工会議所に一括して支払い、総数で7000件を見込むものでした。そのために、当初、町田市から商工会議所に概算払いを行い、あとで清算する方法が取られることでした。
商工会議所は対象事業者が4000件ほどあり、今回対象の子ども施設などを含めた全体の把握が最もスムーズと考えられたもので、個々の支払いは、法人も個人も対象とするとのことでした。
なお、個々の業務は、商工会議所から専門の業者に委託するものですが、7000万円が手数料を含む形で支出される見込みでした。討論は無く、委員会では全会一致で可決しました。
なお、上記の一人4000円給付の事業は健康福祉常任委員会で審議され、双方の委員会報告の議案を本会議で全会一致で可決しました。このほかに、衆議院議員選挙に関して、急に決まったその選挙の費用については、専決で決し、今回の臨時議会に報告案件で、了承したものです。
他に、以下の記事に記述したように、来週の月曜日に臨時議会が開かれることになりました。委員会付託案件があります。他に、会派の新井よしなお議員が緊急質問の通告を行いました2026.1.22 工芸美術館建設を巡って、5度目の入札となっても、また公表が見送りとなっていることを訪ねましたが、市長は答弁をせず、部長に答えさせていましたが、内容を答えることを控えたものばかりになっていました。
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