50人(定員36名)が立候補した町田市議会議員選挙と公設掲示板に見事に貼られていく様について2026.02.10を書きました。
町田市議会議員選挙の告示日の2月8日は、夜半からの降雪で積雪があり、各選挙の陣営は大慌てでした。公設掲示板にポスターを貼る作業と人員確保は大変でした。相当の手慣れた陣営を除いて、四苦八苦と言うのが実情であったでしょう。
私の陣営でも、出動できない人が出て、陣形の立て直しは大変でした。届け出を担当し、選挙カーに乗車している私にとっても、車の外に向かって演説や連呼をする余裕が無く、電話やメール、ラインを操作していました。とにかく、ポスターを貼り切ることが優先という考えでした。
冒頭写真は50枚中、3人のポスターが貼ってない箇所がある公設掲示板の1か所です。
私が住む南地区(人口密集地域)では、その日中に49枚のポスターが貼ってある地区もあり、2日目には全50枚のポスターが貼ってあった地区もありました。
他方で、9日の午前町田市の一番西に相原地区では、もっと多くのポスター未掲示の場所もあり、北部の鶴川地区でも設置が難しい場所で、ポスター未掲示の陣営がありました。
告示日の8日の夜。夕立を地元の成瀬駅で貼っていると、午後8時頃、ロータリーに近い場所で、こぎれいな選挙カーが近寄り、公設掲示板に貼るポスターを貼る光景を見ました。夜を徹して貼って回るのでしょう。
2日目の9日は、相原訪問に向かいました。手前が小山地区、その手前の小山地区と相原地区では、相原地区がポスターを貼っていない箇所が多くありました。
鶴川地区は、町丁名付けが遅れており、ポスター貼りは場所を探し出すのが大変なところも多いように推測していましたが、10日に地域を回ってみると、陣営によってはまだ未掲示の場所がありました。
また、南地区では全部のポスターが貼られた箇所が増えていました。
候補者本人が貼る陣営があるようでした。全部で500か所以上の公設掲示板があり、1台の車を全部を貼って回るでは選挙が終わってしまうのではないでしょうか。なお、今回、私の選挙カーも1台のポスター貼り部隊の1台になり、私自身がポスターを貼って回る役目を自分で課すことになりました。その分、応援者の苦労が体験できました。(続く)

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