4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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宮崎県新富町の電子投票視察報告2速報 (2026.03.01)

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 宮崎県新富町の電子投票視察報告2速報(2026.03.01)を書きました。
 この日は、宮崎県新富町の町長町議選が電子投票で行われることで、その視察を予定していました。告示日の2月24日、町長は無投票と言うことで、選挙の実施を危ぶみましたが、同時の町議補選は2人の候補者が名乗り出て、選挙になったことで、視察者の立場でホットしました。

 3月1日の電子投開票選挙に向け、宮崎県新富町に到着している2026.02.28

 また、本日の朝の時間、第1投票所においてゼロ票確認が最初の入場者によって行われるのを、建物の外から見学していました。併せて、しばらく、同じく外部から見学していました。また、その後は場所を移動して、住宅が密集する地域の第4投票所の投票状況の見学を行いました。
 宮崎県新富町の電子投開票選挙視察1、ゼロ票確認の模様2026.03.01

 午後には、担当メーカーの京セラと新富町の選挙管理委員会(新富町総務課)の担当者の方から、電子投開票のシステムの説明と、新富町に電子投票選挙の説明が、事前に視察見学に申込者に対して実施されました。私もそれに、宮崎市議会議員の方、1名をお誘いをしてました。併せて、地元メデイアの皆さんも、地元の宮崎日日新聞社さんやそれぞれ新聞やTVの皆さんが見学に来ていました。


 会場には、電子投票を想定している自治体やそれを検討しようという自治体の実務担当者が多数参加していました。
 質疑応答では、電子投票の信頼性を問うものは大幅に減り、コストに関する質問が多くなっていました。電子投票実施に関するハードルが1つ減ったという印象でした。一番は手書き選挙の課題で一番とわれる「疑問票」の存在ですが、これが100件ほどあり、その縮減に電子投票が役立つ、疑問票が存在しなくなる。投票者の選択だけを行うのが電子投票の特徴で、最も大きな導入意義ではないかと確信を深めました。

 また、今回の視察の特徴は、我々視察団に関して、投票所内まで入れたことでした。選挙事務担当者の後方かた投票光景を見ることができました。さらに、 私の質疑を始め、他の質疑に関する内容や特記事項は、改めて記述します。
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  吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

コメント

  1. […]  宮崎県新富町の電子投票選挙投開票の視察観察3速報(2026.02.31)を書きました。この記事は、宮崎県新富町の電子投票視察報告2速報 (2026.03.01)の続きです。 […]

  2. […]  宮崎県新富町の電子投票視察の報告に関しては別途報告書を作成する予定ですので、改めてその記載を見てください。 本日は、もっと気安い感じの文としました。 今回の現地では、宮崎県新富町の電子投票視察報告2速報 (2026.03.01) に記したように、メーカーの京セラと新富町選挙管理委員会による説明会がありました。参加者は、各自治体の選挙管理員会と議員が参加しました。そこで、私はかねてからの友人のご家族の議員の方にご案内しました。 […]

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