5期連続TOP当選 吉田つとむとは?

5期連続TOP当選 吉田つとむとは?
過去各種選挙に16回立候補し、9勝7敗する。直近の令和8年の市議選に出て勝利し、空前の10425票を達成して5期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目には戦って議長も務める。議会内では「無所属」会派に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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本日は町田市議会最長の質問時間の一般質問日は町田市議会本会議、最長の質問時間の一般質問日を書きました。2026.03.30

市政の動向と議会発言・態度・視察

 10人もの一般質問が行われるのは、3月26日に続いてのものです。これは、今期が改選期に当たり、通常5日間行われる一般質問日が4日間に短縮されていました。質問者数では、質問を控える正副議長を除く、全員34名の中で、質問通告をしなかった議員が1名のみでした。そのために、33名が質問することになり、さらに、初日は、議案採決とそれに関連する継続の委員会を開催したために6人と限られ、また、3日目も別途の事情で7人(ただし、一人が辞退し、6人)の質問となったものです。
 途中でそれらを平準化することはできず、今日は発言時間重量級議員が続き、極めて長めの会議日程となったものです。

 もっとも、議会日程が終わる見込みは以前の方が立っていませんでした。昔は、質問時間が40分となっていました。答弁時間は決められておらず、質問を区切って、相当の時間を要する例がありました。これは、私が議会(ネット)中継を導入提唱した際に、あわせて、質問時間を1時間とし、それに答弁時間を加えることにしたものです。質問時間が減ることを心配した考えに対して、答弁な答弁を求めれば良いとして、全体の同意を得たものです。現行は、一人の質問をマックス1時間として、おおよその時間が読めるものと大半の人に理解を得ています。

 また、議会が荒れることが多かったためで、審議がストップするケースがたびたびありました。発言に対して、「動議」や、「議事進行上の発言」が発生し、延々と休憩が続くケースがありました。議事の進行を知り尽くした議員が何人もいたことも会議が長引く例はたびたびあったと言えましょう。現在は発言中に不穏当な言葉がほとんど見られないことや、時間を合理的に進めようとするケースが多くなたっと言えましょう。
 町田市議会は、本会議10時開催~正午まで。午後1時から午後3次まで。午後3時30分~午後5時30分で平常終わりですが、このペースだと6人しか済まず、職員に取って長時間の残業をすることになります。町田市議会は、そうした時間延長を嫌う、避ける傾向が強くなりました。

 現実の会議の進行は長引き、午後5時半頃に本日3回目の休憩となり、発言が残る議員が3名となりました。
 最後の質問者の質問は午後7時30分に及びました。

 その後、退任する副市長の挨拶がありました。
 皆さんが拍手をする中、一度も会派室に訪れなかった相手に、また、答弁にも立たなかった副市長には私は手が動きませんでした。私は参議院で会派(3人の国会議員がいたサラリーマン新党)の事務局を担当した時代があり、国会閉幕日に、中曽根総理の挨拶を所属議員に従い、あるいは議員が会派室に戻り損ねた時など、一人で対応する時もありました。
 また、本会議終了後に、7名の部長も退任となり、挨拶があり、拍手をして送りました。
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  吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむ

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