昨日は、交通安全協議会開催、秋の交通安全運動などについて協議2024.08.20を書きました。
町田市交通安全協議会は会長に議員がつき、今期は吉田つとむが会長職を務めています。交通安全協議会の方が副会長に就かれ、現在は中川副会長となっています。
報告では、町田警察署と南大沢警察署(堺地区が南大沢警察署管轄)の双方で事故数(死亡と重大事故は減少)が増えていること、町田警察署管内の事故数(上半期409件で前期より55件増)が都内でトップということで、事故の減少が任務だと言うことでした。また、物件事故はこの人身事故数の4~5倍に上るとのことでした。
また、秋の全国交通安全運動は9月21日より9月30日まで10日間設定されていますが、町田市関係では、交通安全協会とその会員による詰め所を設置した重点化所での交通安全運転指導が連日展開されます。さらに、町田署・交通安全協会・町田市によるイベントの開催、成瀬駅付近の踏切や、市庁舎内のイベントスタジオでの交通安全キャンペーン、交通安全広報車の運行、あるいは市内自動車学校において二輪車の安全実技教室などの取り組みが行われる説明がありました。
さらに、その計画にもとずく、バス運行会社、タクシーハイヤー業界の社内、あるいは運行における安全運動強化の取り組みが報告されました。
町田市からは、ヘルメット普及の取り組み事業の実施状況の報告があり、自転車用ヘルメット購入費補助事業に関して、高校生枠が予算執行見込みより大幅に低くなっている(現在までに1000件のうち136件)ことが報告さ、現行のヘルメット義務化に至らない課題(任意)も質疑の中で出てきました。私は、子どもを前後に乗せた自転車を運転する人が、子どもや自分がヘルメットをかぶっていないことの危険性を述べました。
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