4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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本日は、町田市議会本会議の代表質疑、無所属会派の松岡みゆき幹事長を聞いて2025.03.05

市政の動向と議会発言・態度・視察
町田市が多数収蔵する鼻煙壺

 本日は、町田市議会本会議代表質疑が行われました。無所属会派は、松岡みゆき代表が代表質疑を行いました。私が気になった質疑尾等の内容は、以下の通りです。

 なお、このブログ以外に、一本別の内容のものを書いています。 https://yoshidaben.jp/wp/2025/03/05/

町田市が自慢する、(私には気が知れない)町田市が多数収蔵する鼻煙壺

中心市街地 新しい賑わい
 計画エリアは町田市の中部部にある。多くは民有地であり、地権者との協議が必要だが、住民とどのように話し合うのか。
 再開発にあたり、地権者と地区ごとに協議を持つ、情報を発信する

多摩都市モノレール延伸
 ルート変更で忠生地域を通らず、元のルートより長い道のりになってる。この忠生地域への代替え案はどう考えているか。
 また、この多摩都市モノレール延伸は、建設に、
 これから何年間かるか、本当に通るのともいわれるが、今後のプロセスを問う。
 事業費算定、採算性が検討される。次いで都市計画決定を行い、  事業化の決定が行われる。駅舎の選定やルートの整備が行われる。箱根ヶ崎方面より、5-6年先になる。

市内で駅が無いのは忠生地区のみ。今回の計画変更で、この地域の交通対策の代替案が必要ではないかと問いました。 

 地域内交通を確保するために、駅周辺に地域の交通拠点を作り、そこからバスやモビリティ路線を検討する。

 
なんだかんだ町田の施策に関して、学校統合問題をただしたい。
学校の存在、子どものためにある
 学校統合で遠くまで歩くことになり、歩行の危険性が増すことになる。時代に逆行しないか。
 この問題では、町田市は自ら行っている統合施策が時代を先行していると言う発想があるが、工事費の増大、あるいはPFI事業にあっては、第2次計画のものは大幅に見直しが見込まれており、そもそも、今の時代に即応しているとは考えられないものとなっている。

工芸美術館は、3度も契約条件を緩和して、市外業者を選定したが、その業者から契約破棄の連絡を受ける。これまでの進行した責任を町田市はどう取るのか

 そもそも、今回の事業に無理があるのでないか、もっと市民の声に耳を傾けるやり方に変更するべきではないか。
 行政の答弁は、計画当初に市民の声を聞き、工事の進行に合わせ説明をするというものでした。
 思うに、どのような市民の声を聞くのかということが根本問題でこの工芸美術館建設では偏った政策決定になっているとものである。
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