品実は昨日の雨天が嘘のように開け、町田第2小学校の運動会が無事に開催されました。小学生の元気な競技ぶりと進行ぶりを見せていただきました。ありがとう2025.11.01
実はこの日の運動会は中止と思っていましたが、先生方がグランドを整地され、無事に開催でした。ということで、少しの時間出遅れました。結果的に私が到着したのは、開会式の後半でした。

プログラムの準備体操は児童の傍らで一緒に体を動かしました。ラジオ体操なら容易でしたが、柔軟体操の部類で忙しい動きの体操でした。後ろで見ていた人には滑稽だったかも知れませんが、参加する気持ちを汲んでいただきたいと思いました。恥ずかしさも通り越しての準備体操でした。


それからの全14種目の競技を見せていただきました。本当は、「応援に行くよ」と言っていた児童に対して責任を果たそうという考えでまた今年も出席したものです。競技は短距離走が学年ごと、団体競技は2学年ごとの出場でした。後は表現も2学年ごとでした。リレーは3学年が一緒になしました。応援団は紅白に分かれていました。

面白かった団体競技は、1-2年生の玉入れでした。赤の棒のカゴに入れるとプラス点になり、黒い棒のカゴに入れるとマイナス点になるというルールが面白いルールでした。他の学校にも普及するのではないでしょうか。引き算の勉強になったのではないでしょうか。
騎馬戦がありました。最近の小学校ではなかなか見られない競技です。他の小学校の先生に聞いたことですが、最近では簡単に騎馬が崩れるということでした。またがる児童を支える力が減少しているとのことでした。ここに至るまでどれだけの練習をしたのでしょうか。期待に応える戦いでした。団体戦、個人戦、大将戦と続きました。私も騎馬戦に参加している気持ちで見ていました。私は体が大きいので、おのずと馬の先頭部分になっています。

5-6年生の表現では、フラッグが用い入れました。最近の傾向で、色映えするのが特徴です。組体操部分が一か所入れてあり、見る人をひきつけました。「ともに」という名称がつけてありました。

高学年リレーでは後半で大逆点がありました。白が先行していたのですが、ラスト2周くらいで赤が先行し始め、1位、3位が赤、2位、4位が白となりました。月並みですが、勝負はあきらめてはいけないという言葉がぴったりでした。
種目最後の整理体操も参加しました。昔は先生や来賓種目がありましたが、今は午前中で終わる関係でカットされており、自主的に準備、整理体操の時間にぎこちない動きでも体操に参加しています。
閉会式の成績発表では赤が大リードでした。団体戦の大半を赤が勝ったためでしょう。今年も児童代表の挨拶に感服しました。今年は各個別種目の成績内容も話は先生がされ、児童は出演種目に関する評価をしていましたが、その話ぶりに感動しない人はいないでしょう。この児童代表の挨拶ぶりの見事さは伝統になっています。
最後の校歌斉唱は少しもの足りませんでした。伝統の町田第二小学校の校歌ですので、もっとメリハリをつけて歌ってほしいと思いました。来年の課題でしょう。それもリーダーがあった方が良いのかも知れません。
そのほか、準備体操と整理体操のリーダーもその掛け声と指揮ぶりが優れていました。その通りに従いたくなる号令のタイミングと声でした。意外なところにもリーダーが誕生する光景がありました。身近な場所にいた数名の6年生には励ましの声をかけました。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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