町田市長選挙の結果に関して、候補者の得票順に書いて説明すべきと言う私の全国紙批判の趣旨は、地元紙の記載内容(得票順)で正しさが裏付けられた。2026.02.22を書きました。
町田市長選挙は、町田市議選で同日選挙で行われました。その全国紙(一般紙)の報道姿勢に関して、町田市長選挙にも、町田市議選にも批判を行っていますが、当方は後者町田市議選の当事者であり、より町田市議選の報道に批判的であることはご理解いただきたいと願っていますが、私の批判に道理がないと思われる方は、どうぞ、吉田への反論を行ってください。

議長職務の最後の日
全国紙のローカル記事報道では、市長候補が得票順になっていないことを指摘しました。
朝日新聞の町田市選挙報道の無能性について、朝日新聞2月16日記事(東京・町田市長に稲垣康治氏が初当選 自民が推薦、衆院選の追い風も)2026.02.17
この私の指摘がまともなことは、地元紙のその後の報道を見れば、一目瞭然です。地元紙のタウンニュース町田版も、武相新聞も、当選者の稲垣候補と、その他は得票順に記載しています。武相新聞は、当選者の稲垣候補の選挙戦の詳細を載せ、その他の候補者の選挙戦に関する記述を行っていません。一方のタウンニュース町田版では、当然当選した稲垣候補の選挙事務所の取材を記し、その他の候補者に関して、2位の奥沢候補に関しては、支持を書く出して票を伸ばしたことを書き、次に3位の秋田候補のことは3万票を越したが、及ばなかったと記しています。さらに4位の戸塚候補、最後に木目田候補については、出馬表明が遅かったことを書いています。
このことは、4位と5位の候補者は、議員の役職にこだわり続けたことが票を増やせなかった原因だという、吉田の主張を裏付けるものになっています。議会の役職と言うのは、あちこちで挨拶できるから偉く思われる、票になると素人には思われるが、それは他の議員にサービスをする役務であり、選挙を戦うには時間を食う立場になっているものと言う認識を欠いていたのでしょう。

議長退任日に新井議員から花束を貰う
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ


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