淵野辺駅からそれほど遠くない場所にある、スワンカフェ&べーカリーさままち店を訪れました。障がい者就労の事業所ですが、それを意識しないお客もあることを前提にしている2026.03.31
私が何を言おうとしているかと言うと、ここのパンは、「障がい者の人たちが作っているので買ってほしい」と言うメッセージが全く入っていないように感じる人もあるでしょうし、そもそも、「お店のパンが美味しいか、そうでもないか」で購入を決める基準と言うものだろう。

パンはコンビニエンスで販売しているし、最近ではパンをその場で温めて販売する方法も採用する店もあります。それ以外には、スーパーやドラックストアでも大量に販売しており、単独のパン屋さんでは抜きんでて美味しくないと固定客は着きません。なぜなら、郊外都市には無数にパンを販売する店があり、それらと競合してパンを販売するには、味が一番と言えましょう。併せて、美味しく見る色と形も客にとっては買いたくなる重要な要素だし、次いで、ほどほどの値段(価格)ではないでしょうか。もっとも、値段が一番と言う人もあるでしょう。
そうした難しさは様々にある中で、スワンカフェ&べーカリーが顧客から必要とされる店であり続けてほしいと願っています。
実は、この日は大学生を同行していました。いつもインターン生同行ではなく、友人の依頼を受けた、特別の目的を持った学生でした。工場の中も見学させていただきました。私は以前に数回、そこに入れさせていただいているのでまだまだ忙しい時間でしたので、カフェ側にいました。大いに、勉強になったようでした。
他に、プラナス さんを訪問しました。

#スワンカフェ&べーカリーさままち店,#障がい者就労,#事業所,#それを意識しないお客もある,#障がい者の人たちが作っているので買ってほしい,#郊外都市,#インターン生ではない,#大学生を同行,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむ



コメント