3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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2020東京都知事選挙の立候補者22名に敬意2020.6.22

町田市・東京都・日本
しばらく前の、候補者ポスター掲示板を撮影したもの

 2020東京都知事選挙の立候補者一覧です。なんと最高の22名が立候補されました。まず、22名のもの人が立候補されたことに敬意を表したい。私も出てみたいがそれを実現する行為も、かけらの表明も出来なかった。それぞれに、自負心を持ち、300万円の供託金を出し、人前に氏名や顔をさらし、投票開票後には得票者数と得票率が、最後の単位まで明白にさらけだされる大舞台に出られた方々です。立派です。届け出順に以下の方々です。

山本太郎
小池百合子
七海ひろこ
宇都宮健児
桜井誠
込山洋
小野泰輔
竹本秀之
西本誠
関口安弘
押越清悦
服部修
立花孝志
齊藤健一郎
後藤輝樹
澤紫臣
市川浩司
石井均
長澤育弘
牛尾和恵
平塚正幸
内藤久遠

 全国紙やTVでは、その絞り込みが極端で、「街頭で、配信で、熱弁」、「各候補が政策訴え」とされていますが、実際の記述は5名の候補者です。でも、まだ、同じ欄に22名の一覧表が氏名、年齢、肩書、政党名(あるいは無所属)が推薦政党とも記載されているのでまだましかなと思います。私は、衆議院選挙や都議選で大半を無視されてきました。メディアが配布した「立候補予定の調査票」を他と同じく提出していても、事前予想で、氏名すら削除・記載漏れ(毎日新聞、週間文春)という仕打ちにあったことがあります。もちろん、抗議もしましたし、「週間文春」には会社まで押しかけて訂正を求めました。日ごろ、同社の悪質体質が目立ったので当然の行為をとったもので、ただただ、謝るだけで誠意のひとかけらも見せないのが週刊文春でした。毎日新聞記者はいくぶんましな対応でした。

 さて、今回の選挙では、政党の公認にこだわった人、政党の推薦を最終的に求めないとした人、前回土壇場で降ろされたことで不退転を表明した人、政党がありながら、別の団体名で出る人、無所属で言いつつ、政党の推薦を全面で受ける人などが目立っていますが、話題になった同姓同名候補をださなかったのは、関係者に賢明な判断があったものと理解しています。

 ただし、これだけの人材が集ったにも関わらず、複数の国政政党に自主投票がでたのは、それらの政党が修羅場にあわない性格を示したと思います。何度も下品な発言をする評論家の作家の百田尚樹氏は、自身のツイッターで今回の候補者を表し、「なんか都知事選が腐ったゴミ溜めみたいになってきたなあ、何年か前のクズの集まりが懐かしい…」と記している。そもそも、この百田氏は時代発想がずれており、この間、分別収集の時代であり、最近は戸別収集の時代、そもそもゴミ溜めは過去のスタイルになっているし、ゴミ収集は、市(町村)部は以前から基礎自治体がやっており、自前が遅れた区部も一部事務組合が清掃事業を行っているのが現状です。そもそも、この百田尚樹氏は、どこの県民なんでしょうね。4年前に、東京に越してきて都知事選挙に出るそぶりを見せていましたが、果たしてどこに住んでいるのでしょう。もっとも、東京都知事のような首長や衆参の国会議員は、日本国民であればどこで出ても良く、住民票を東京に移すなど不要な手続きです。関係者には、自明なことですが、一部に、それをご存知ない方もあるので、あえて記しました。*他方で、首長のリコールを求める運動の記者会見に、住民でもないのに同席する阿呆なグループや個人もいます。

 今回の候補者で縁がある人もいますが、特定に応援する人は無く、ただただ、それらの候補者に敬意を表明する次第です。投票用紙もつきました。

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