3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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第3回臨時会で可決した予算内容について2020.7.22

市政の動向と議会発言・態度・視察
本会議採決時の写真です

 

国の第2次補正予算と町田市の7月補正予算の関係について
 本年、国はコロナウイルス対策で2回目の補正予算を組みました。その予算の執行において、多くは各地方自治体が国から交付金を受けて様々の事業を執行することになります。町田市では、その国の予算編成にもとづき、3回目の臨時議会で7月補正予算を審議し、全会一致で可決しました。予算の早期執行を行政も議会も求めているためです。  今回の補正予算による事業は、町田市の独自に手当てした歳入は一切もりこまず、国(2,512,809000円)と東京都(105,673,000円)の支出金で全て構成されています。金額が大きな国の支出金は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(20.4億円)とひとり親世帯臨時特別給付費支給事業補助金(4.2億円)で構成されています。地方創生交付金は、右記のキャッシュレス決済プレミアム事業や、中小事業家家賃補助事業(次号掲載予定)などに充てられます。また、一人親への給付金は、町田市で前回独自に支給したものに追加的に支給措置するものです。その所管は、子ども生活部になります。  
町田市のキャッシュレス決済プレミアム事業と、国の事業
 国の補正予算を使って、町田市が行う事業が、「キャッシュレス決済プレミアム事業」と名付けられた独自のスタイルの施策です。まず、国が直接行う事業は、マイナンバーカードを取得した方が、キャッスレス決済サービスを使用した際に、最大5,000円のポイントが付与されるものです。2020年9月開始。  町田市が行うのは、国の予算を使ったものですが、町田市内の対象店舗でキャッスレス決済(スマートフォンを利用したQRコード決済のみ、しかも町田市が今後決済業者を募集して、採用された1社のみが対象)した場合に、決済額の20%が付与されます。1回あたり付与上限1,000円/人、1カ月あたり付与上限10,000円/人とされています。実際に、このプレミアムポイントが付与される期間は、本年11月1日~12月31日とされます。  このポイントは、市民でなくても、町田市内の対象店舗で上記の決済を行えば、誰にでも付与されるのが特徴です。また、国のマイポイント事業の利用と併用することも可能になるのも特徴の一つです。担当:経済観光部になります。  
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