4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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週末の株価下げの影響と人の気持ち2024.8.04

所感・つぶやき

 週末の株価下げの影響と人の気持ち2024.8.04を書きました。
 この数か月間の株価の大幅上がりを見ると、元値に戻すような大幅な下がりが起きたわけでもないのに、日銀の政策金利の引き上げが原因だと各所から総批判の様相でした。
 政治家も幾人もの人が今回の週末の株価の下がりが発生したことで、日銀の政策金利の引き上げに批判的な意見やクレームを出していました。

 他方で、学者の上山信一 慶応大学名誉教授(経営コンサルタント)は、今回の株の下落に至って冷静な視点を述べています。(冒頭のX記事と私のコメント文)

 これまでのマイナス金利の導入は異次元の緩和路線の下で延々とごく今日に至るまで推し進められたものでしたが、海外の諸国の金利がことごとく上昇する中で、日本だけ別の方向に行くのはよほどの根拠があるか、結果が期待値通りであったという背景が必要です。この間、物価の上昇はありました。賃金の上昇も一部に置きました。一方で、企業の収益が上昇したものも起きました。ただし、消費が全般として拡大するということがそこまで及ばない状態が続き、むしろ消費の減退が起きている。いずれ、賃金が上昇する、消費が拡大すると繰り返しても、実際には企業の収益高は上がっても、事業の先行きが見通せないとして賃金が物価の上昇に見合う上昇を見ることはないことが続いてきました。

 ここにきて、日銀の金利の引き上げが行われました。予測されたことでした。伸ばし伸ばしになってきたことでした。それで株価が下がるのであれば、これまでの株価が単に水ぶくれであったということでしょう。
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