昨日は、総務委員会における総務常任会議は、決算審査は決算認定に際し、行政への付帯意見を作成しました。最終日に委員長が本会議で報告する運びです2024.09.18

9月9日の写真
大半の委員が付帯意見を提案しましたが、私は比較的多数の意見を付けた方でした。もちろん、質疑はしたが、意見を付すに相当ではないものもあり、それらは割愛しました。
提出意見はほとんど他の委員の指摘と異なるもので、他の委員との重複意見が1件のみで、統合した意見となりました。

9月9日の写真
他は、他の委員と重なるものが無く、元文のままで最終提出しました。結果は、それ以前に個々に意見調整があり、文言調整があり、最終的は、全意見が全可で可決となり、委員長報告に盛り込まれることになりました。
以下、吉田が提出していた意見が下記の通りです。
一般会計
歳出
総務費(多数の委員が複数の意見を付ける)
文書送付の利用基準をさらに厳格化し、電子メールなどの方法を拡充し、 経費の削減に取り組まれたい。
正規職員の採用に関して、引き続き氷河期世代の人員採用を継続するとともに、その人数も拡充するよう取り組まれたい。
住民からの情報要求に関して、可能な限り、情報提供の方法によるサービ スを拡充するよう図られたい。
広告収入の増加に努め、ネット時代に即応したより効果的な広報手段の拡大と、広報紙配布方法 の低コスト化の選択を図られたい。(他の委員の冒頭部分と統合し、1文となる)
町田市の数量順位比較に関して、多摩地域 26 市で比較するべきものと、 同規模都市と比較するべきものを整理し、合理的に分かりやすく説明され たい。
会計課の資金の運用に関して、金利の動向を注視しながら、より安定し た収益が見込める債券の保持を図られたい。
中核市候補市の施策に関して、候補市の町田市が情報を得るだけでなく、既存の中核市とお互いに寄与する視点を持って、対応されるように努められたい。
世代別の一人当たりの納税額の特徴に即して、納税額と割合の向上の課 題把握に努め、市民に分かりやすく公表されたい。
監査事務局の加除図書に関して、現状に即してデジタルデータ化の検討 を図られたい。
労働費(吉田つとむは、無し)
農林費(全体で1件。吉田のみ)
市街化調整区域内の遊休農地に関して、農業の発展拡大に寄与する観点 から必要な整備が拡充するように図られたい。
商工費(全体で5件の内、吉田は3件の意見をつる)
中心市街地歩行者通行量の目標設定に関しては、一律に長期目標を毎年 固定して設定しているが、現実に即して中期的な目標数値を具体化して設 定し、現状の政策課題に反映されるように改善を図られたい。
町田ターミナルプラザにおけるアーティストの活動に関して、夜の時間 が十分に利用されておらず、若者に人気を博して活用されるよう広報改善 と使いやすい環境改善を図られたい。
原町田一丁目駐車場と町田ターミナルは中心市街地における貴重な収 益をもたらす行政財産であり、できるだけ長寿命化を図り、使用料収入の 着実な維持と利用者の利便性確保を図られたい。
消防費(消防団や自主防衛隊分野で多数の意見がでるが、吉田は1件のみ意見。
町田市は消防団員の必要人数確保を優先している現状から、募集要領や 広報案内等に年齢や世代を求めない趣旨のPR方法に改善を図られたい
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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