児童(小学生相当)や幼児(幼稚園児、保育園児相当)を大勢集めた行事がつくし野、成瀬で相次いで開かれたことに注目する2024.10.15
町田市つくし野地区では、ハローウインウォークの行事が人気を呼んでいました。土曜日に前夜祭(実際には昼間)でつくし野駅前広場(町田市所有)に出店があり、多数の人を集めていました。広場の一角では、その日にハローウイン参加者の受付をしていました。
日曜日にそのハローウインの行事があり、指定の個人宅を訪ね回り、お菓子をもらって帰るやり方でした。どこかの会場や広場ではなく、参加者が公道を歩き、事前に登録した個人宅を回ると言う、現在の都会では珍しいやり方ではないかと思いました。

聞くところによると、3回の出動時間に分け、各回200名、全部の600名の子どもたちが参加したそうです。官製イベントではなく、それだけの人と物の体制を作りあげていることに関心しました。私自身は、そのハローウインの行列に参加したわけではなく、たまたま複数の参加者から感想をうかがいました。と言うか、児童や幼児からも参加の感想を直接聞いた次第です。
企画者の人を集める力、実施してやり遂げる能力に感心した次第です。そして、この種の企画はボランティアの動員が大きな役割を果たしますが、若い人を良く集めていたことにも強く感心しました。
私が子どもの頃、地域の中学生が家々を回って、祭りの寄付を集めて中学生だけが集まる行事を思い出しました。子ども心にうらやましく思っていましたが、自分は小学3年生で其処を越し、都会に移っていったのでその後、どうなったかわかりません。比較的に冬場の伝統行事であったと言う記憶があります。
なお、このイベントは案内によると、今回で第17回目を数えていました。つくし野杉山神社を中心にイベントが開催されていましたが、神社とハローウインという組み合わせも独特のものでしょう。また、この行事や団体に関する取材や感想を記時にすることがあると思います。
他方の成瀬で行われた行事は、「ミニまちだ」と「こどものまち」と呼ばれ、ボランティアの大人が手伝いながら、子どもたちで自主性を持たせる体制をつり出しているイベントです。こちらは、成瀬会館で開催れ、200名の子どもたちをあつめていました。また、こちらはあくまで参加するのが子どもで親の同伴は認められていないのが特徴でした。参加者は、入場登録を済ませた後、会場のどこかで働いてことによって対価を受け取り、その対価でほしいものを買うという大人体験です。今風の子ども遊びと社会参加を兼ねたゲームになっているのが特徴でした。

様々のレベルの団体から支援(金)を受けていることが記されていました。そうした組織活動にもたけた方が運営されているようでした。私自身は、個人参加、集団行動もしてきていますが、助成金を受ける方法やルートは不案内でした。やはり、力がある人はそうしたネットワークに長けているのでしょう。今年が3回目と書いてありました。
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