昨日の衆議院選挙初日報告、全国各地で多数の候補者が第一声の声を上げたり、あるいは流し遊説の回ったようでした。私は、1カ所だけ衆議院議員にかかわりを持つことにし、東京第26選挙区の松原仁候補の事務所と街頭演説会に出向きました。2024.10.16記


無所属になったとは言え、多数のボランティアが選挙の手伝いをしているようでした。その陣容に衰えはありませんでした。夕方の学芸大学駅での街頭演説会はその支援では区議会議員がメインで活動していました。新しい有権者数の割り振りで、選挙区割が変更となり複雑になっていました。松原仁候補にとっては、一定の時間で新しい地域のかかわりを形成しているように見えました。

街頭演説では、日本が海洋国家、大国になることの重要性を述べていました。また、日本の独自性を訴えていました。核の問題では、広島、長崎にアメリカが原爆を落としたことで議会の公聴会でその正当性が裏付けられていることに対し、同盟国として異議を唱えていました。これらの意見のうなずくものですが、日本人はアメリカに頭を上げられない思考であり、一般的な演説とは違った意見が聞けました。
その他、日本の経済に関して世界の中で国力が落ちたこと、経済力の順位が大きく落ち込んだことで、小泉元総理と竹中平蔵氏の批判をしていました。初日の選挙戦、最初の演説会で、こうした大論の持論を述べる性格はその支持の基盤を強く持続してきた根底にあるように思いました。
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