日本メディアはロシア領クルクスで朝鮮軍が参戦した、戦死者多数などを連日報じるが、ウクライナ東部戦争の現状(クラホヴェ市内に侵入)を語らず20241114を書きました。これらはウクライナの高官やゼレンスキー大統領、あるいはアメリカ国防省の高官発言があったと言うもので、最近ではウクライナの情報部門の発信が直接他の記事と並べて報道されているものもあります。彼ら日本のマスメディアは朝鮮軍と表記するべきところ、いつも、北朝鮮軍、あるいは単に「北」と表記するのが特徴で、その表記に魂を込めているかのような気配を感じるものです。単純に意味がないことをやっているものです。
実際の戦況は、個別のSNS情報や自身の情報元にした軍事ブロガーの話が記述したものが最も信頼される情報となっています。それは、前線で情報発信されるSNS情報の視認情報を映像や動画で裏付ける体制が整い、その映像や動画の審議判定を、一番にはウクライナ、ロシアの双方の軍事ブロガーの情報発信を突き合わせて分析、現状判定としているために、情報が高い精度を持っていると評価されるものです。(航空万能論)もちろん、その時々に応じて、どれが正確な情報であるかの判定も変わり得るもので、ロイターは記事の最後に、その情報をロイター自身が確認したかどうかの記述を加えたものがあり、最後の逃げを打っています。
航空万能論の2024.11.13記事:侵攻994日目、ロシア軍が防衛ラインを突破してクラホヴェ市内に侵入は、軍事ブロガーの2つのニュースから、ロシア軍はクラエヴェの攻略に関して、東側に強固な要塞が構築されており、周辺で侵攻を深めた地域を固めながら迂回攻撃をするだろうとみていましたが、東側からの強行突破策が導入され、クラエヴェの東側から侵入を始めたと言うものです。これがロシア軍によるクラホヴェ制圧の動きなのか、それとも他に何かあるかを記していません。航空万能論の特徴は、ウクライナ側、ロシア側の軍事ブロガー記事を並べ、その評価からクラホヴェ市内への侵入を記すものですが、正面突破とも記しています。果たして、予期しない戦法でロシア軍がクラホヴェ市内への侵入を図ったのですが、その解釈まで出ていないところも慎重さを旨としている根拠であり、かつ、両軍の戦況状況図面の更新を丁寧に行っており、この観察力にはだれしも感心しており、その作業のち密さに異議を唱える人がいない状況です。
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日本メディアはロシア領クルクスで朝鮮軍が参戦した、戦死者多数などを連日報じるが、ウクライナ東部戦争の現状(クラホヴェ市内に侵入)を語らず20241114
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