次期アメリカ大統領のトランプ人事は分かり易い20241115を書きました。実際には、トランプ大統領が誕生するのは2025年1月ですが、すでに政権以降はオープンで進むことがバイデン大統領との会談で明らかにされており、順次、トランプ大統領人事が進められています。アメリカの場合、官僚組織の大移動があるために、それだけの移行期間を設定していると言うことでしょう。
間を4年間を置いた2期目のトランプ政権に向けて、その人事でいくつものことが話題になっています。まず、裁判で対立していた司法省のジャック・スミス特別検察官(トランプ大統領の再選に際して、2秒で首にすると言われていた人物)は、2025年1月にトランプ大統領就任前に辞職する話が出ており、「解雇」の話は起きず、ある意味平和的な交代が設定されました。
一方で、1期目のトランプ大統領を支えた人材では、その主要メンバーが排除される傾向が出ているようですが、それは、1期目の途中、あるいは落選中の4年間で自分とどのように対応したかで人選が進むのはあり得ることでしょう。ポンペオ元国務長官のように、当人が自分は有能だと自負している人材ほど排除されるのではないでしょうか。
その分、雌伏の4年間、あるいは今回の大統領選挙で自分を支持した、あるいは対立候補から降りて、トランプ大統領候補を支持した人物がトランプ政権の中枢に入ってくる(無所属で大統領候補を目指し、途中でトランプ支持に変更した、ロバート・ケネディ氏は要職に迎え入れることが公になり、また、民主党議員でトランプ候補を支持した人物も同様に要職に迎えられることが明らかにされました。一方で、共和党大統領選挙を途中で降り、途中からトランプ支持に変えたヘイリー元国連大使(トランプ政権時)も排除する方針が明らかにされていますが、私の思いでは、必要な時には呼び寄せるのではないかと推測するものです。ただし、トランプ大統領は自分にたてつくものは嫌いが一貫している可能性が高く出ています。これも分かり易い在り方ですが、だれか間に立つ人物がそれを取りなすことが期待されているのではないでしょうか。
今回、有能なブレーンとして活躍した、イーロン・マスク氏が政権の新設重要ポストに就任することも意表を突くようで、トランプ流なのでしょう。
とにかく、周囲は大変ではないでしょうか。こういう方の下で働くのは、以前に秘書をした立場から、もう勘弁と言う考えを表明していきます。*もちろん、お前など呼ばれるわけがない」という批判は聞き流しです。
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