本日は、恒例の議員+理事者と職員の意見交換会が開催、議長の話と市長の話2024.12.18を記しました。
この日は市内一番の宴会場を持つレンブラントホテルで、恒例の議員+理事者と職員の意見交換会が開催され、全部で300人近くが集まったのではないでしょうか。来賓の市長によれば、「集められた」感がどこかにあったのでしょう。任意です。少なくとも職員は自由参加なのです。
さて、議長の話は、議会にTVのNHK取材が入って、今日のこの宴の時間に放送されているというものでした。町田市が情報公開が進んでいるとして、本会議や委員会の議会中継模様の撮影があり、あるいは議長のインタビューがあり、それが映像に流されたと言うのである。宴中に議長が各テーブルを回り、私が座った最後列に回ってきたおり、町田市議会の情報公開が進んでいるのは議会の歴史で、委員会のネット中継が先行したのも先輩(達)のおかげと話しかけてきた。私が思いに、歯が浮くような話ができるのも議長に選ばれる能力の一つであろうと言うことである。
さて、市長は宴席には珍しい話をしていた。国の中央で話されている基礎控除を103万円を178万円にすると言う話が、地方から3兆円だかの歳入を減らす(マイナス)効果があると言うもので、これからの税収確保がどうなるかわからないというものであった。さらに続いて、東京都知事が保育料無料化を宣言したことで、一度待機児童がゼロのなっていた町田市もこれからまた保育所建設が必要になるだろうと言う見通しを語っていた。
さらには、2026年度から容器包装プラスチックの収集が必要になり、これは年間に数十億が必要になるとすごみ気味に話していた。いや、少なくとも最後の容器包装プラスチックの収集は、町田市政が怠慢で南地区に中間処理施設を造っただけで、後はまだ他地域に施設建設さえできていないと言う必須負担の問題で、石坂市長の誕生・就任前に決めていた路線を先送りしたつけと言うべきもの解するべきものなのである。
なお、金を浮かすことで、職員と議員が一体で考えてほしいと挨拶の舞台で話していたが、それなら、工芸美術館の建設を取りやめるか、無期限延期を図ることだろうと、自席で反問した。また、東京都の関係でいえば、何のために東京都から課長を副市長として迎えているか、と考えているし、国政で話し合われている103万円を178万円の問題は提案政党がその頭で、「地方はなんの心配もいらない」という案を示せばよいことある。要は、単純な話を複雑そうに話すことでややこしくなっていると思ってしまう、重鎮とはだれしも思わない、議会の老戦士の吉田である。

ちなみに、議長から、自分でも忘れていた、私の愛称を「(吉田つとむは)インターネットを武器とする!」と言われてしまった。その私は、今議会では、電子投票選挙マニアと自称したものであった。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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