4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

ビジュアルサイト

小学3年生から、「吉田つとむさんの番号は28番だね」と話しかけられました2024.12.20

所感・つぶやき

 小学3年生から、「吉田つとむさんの番号は28番だね」と話しかけられました2024.12.20うれしくなって、詳しく話を聞いてみました。

 町田市の小学3年生は各学校単位で、市庁舎の訪問見学を行っています。行政と議会の双方を尋ねるのですが、議会では議事堂本会議場に入り、児童がそれぞれに分かれて議員や理事者の席に座り、議案の審議と表決を行うカリキュラムが入っています。(→下段に続く)

 議長の時に、2-3度挨拶をしたことがありますが、通常はそうした小学生と会話をすることはなく、議場に出入りするのを眺める程度です。

 今日は、朝の通学で毎回挨拶をしている小学生の一人から、「吉田つとむさんの席番号は28番だね」と話しかけられました2024.12.20 この話で、その小学生は3学年であることを直感的に理解しました。今の時代、見た目ではなかなか学年は分かりませんが、町田市の小学生の市庁舎見学は3年生と相場が決まっています。その3年生が議会を訪れ、本会議場に入った時に、私の座席番号を確認してくれたようでした。
 「その28番の席に座れたかどうか」を尋ねると、「28番では無かった」というものでした。そんな、自分が好きな席というわけにはいかないでしょう。

 とにかく、その児童は議場場に入ると、吉田つとむの札を探し、それが28番だと記憶してくれたというものです。議員にとって、こんなうれしい話はなかなかありません。思うに、私は小学生の時に、市議会議員というものを知りませんでした。私が知っていたのは、小学校の時に知っていたのは福岡県知事と地元の大臣(記憶では荒木文部大臣)でした。もっと小さい時には、幼稚園の頃は「マッカーサー」を知っていました。知っていたと言っても、話したことも顔を見たことも無かったのです。一方で、市議会議員というのは、いつのころからでしょうか。中高校生の頃は国会議員の事は選挙区の議員のことをよく知っていましたが、市議会議員の存在を知ったのは定かではありませんが、おそらく選挙権ができた頃であったように思います。それも全員を知っていると言うことではなく、何かで名が通った市議会議員の名前を知っている程度でした。

富士山が見える

 そうした自分の過去の記憶を含めて振り返ると、小学生から自分の議席番号まで覚えてもらっていると言いうのは、政治家名利に尽きると言えるものではないでしょうか。今後、どのように成長してくれるか楽しみです。

 小学生の議会見学のことを記しましたが、以下の説明をご覧ください。
 寿司が良いか、焼き肉が良いかを議論して、賛否を問うやり方を記憶していますが、それぞれに自説の良いとする根拠を述べ合うものです。賛否は電子表決で、手を揚げる、あるいは起立をする方法ではなく、みどりと赤の賛否ボタンを押すと、側面のボードにそれぞれの議員の賛否がみどり表示、あるいは赤表示となり、目測で数字を数えることができますが、確定でその賛否数が数字で表されるものです。中立はなく、退席をする習慣になっています。要するに、〇か×の判断を下し、町田市議会の場合はそれが個人単位で明示され、最終的に議案の賛否一覧表に掲載されるものです。*他の自治体では、こうした方法を取らず、会派単位で事前に賛否を(事務局に報告する方法で)議長に知らせる手法を取ったうえで、賛否を起立で決める方法も取られる方法もあります。数の決定を行うのが、議会の役割の最重要なものであり、議員数が多くなればなるほど、本来は電子投票表決にするべきであろうと考える次第です。

 #小学生,#議会見学,#本会議場,#行政と議会,#議案審議,#電子表決,#賛否ボタン,#マッカーサー,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
 吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました