4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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ウクライナのロシア領クルクス州侵攻と、意外にロシアは持久戦を持って答えていることの意味2024.12.28

世界

 ウクライナのロシア領クルクス州侵攻と、意外にロシアは持久戦を持って答えていることの意味2024.12.28を書きました。
 ウクライナは2023年の反転攻勢がうまく行かず、2024年になると、ウクライナ東部戦線においてロシアの反攻が起き、年末に至るまでロシアの一方的とも言える攻勢が続いている。

 2024年のウクライナ東部戦線のロシア攻勢、ウクライナ退潮の戦況を断ち切る戦術として、精鋭軍団を持ってウクライナ軍がロシア領クルクス州に突然侵攻し、部隊を広域に展開し、スジャを拠点に1000平方キロメートル以上を制圧する状況が発生した。

 ウクライナの軍事的な予測は、ロシア領を侵攻されて、プーチン大統領をその威信をかけて、クルクス州の奪還に全力を振り向け、ウクライナ東部戦線に投入している主力軍をロシア領クルクス州に転戦させるさせるだろうと言うものであった。欧米や日本にも、ロシア軍は強くない、むしろ、領土の保全、失地回復の軍事的な能力は弱いのでないかと言う期待も起きてきた。

 そのことがそもそもウクライナがクルクス州に侵攻した背景だろうが、ウクライナは1000平方キロメートル以上を占拠し、力を持って進駐している。それに対して、ロシアは防御する力がないのか、あるいは、ウクライナの侵攻と進駐を傍観的な対応することにしたのか、正確なことを部外者が知りえないが、ロシアは急速なクルクス奪還作戦の展開ではなく、究極はウクライナのロシア領内の進駐を容認しているで、ロシアによるウクライナ侵攻の批判が薄められると読んでいるのではないだろうか。

 翻って、ロシア軍の、ロシアの得意とするところは電撃戦ではなく、後退戦、持久戦ではないだろうか、最終的に攻撃する相手を無限に進ませ、戦線を拡大させ、疲労困憊に陥らせ、包囲殲滅させる、気が早いかも知れないが、クルクス州スジャが迎えようとしているのが、その戦況ではないだろうか。

 ただし、最近ではそのウクライナによるロシア領クルクス州の占領地が徐々に押し込められ、今では当初の半分になっていると見られている。しかも、ロシアの反撃、進軍は堅実な様相を示している。
 ウクライナ軍は精鋭がクルクス州に張り付かざるを得ない状況をもたらし、後は最悪の手しか残らないだろう。(続く)
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