この記事は、 二日間(15日、16日)東京ビックサイトの展示会を視察見学した(ファッション雑貨展、化粧品展)2025.01.16 の中のブースの中で足を止め、話を聞いたり、じっくり観察したものを中心に掲載しました。
化粧品の販売というと、今はドラッグストアーも一般化していますが、旧来はデパートで化粧品会社の美容部員がその能力の限界まで知識と営業力を使って消費者に販売するイメージが定着していました。つまり、国産と外資がその総力戦を展開してきました。その店頭販売では(特定メーカーの看板を掛けた)化粧品店が各地にありました。
それ以外の販売形態では、営業社員による外販の訪問販売を事業化した大小メーカーがあり、それとはまた別に、メーカー専属の美容サロンに消費者を集めるメーカーもありました。後者では、シャンソン化粧品が紹介ブースを出していました。創業80年になるとのことでしたが、激動の時代を乗り越えた企業にホットしました。その反面、今の2-30歳代は果たして美容サロンになじみがあるかと言えば、そこに吸引するのは難しいかろうと考える半面、化粧の一部であるネイルがここまで普及するとは思いも知ませんでした。中国の王宮で女性がとてつもない付け爪をして笑えましたが、まさに、現代の付け爪はそのデザインを流用したものと言えましょう。
液体の化粧品の容器はキャップか、ポンプになっていますが、容器のポンプを専業で造る企業:(株)丸一 も出展していました。ここまで細分化した製品を製造販売するのは珍しかろうと思います。全体の形状も予想以上にあることを知りました。

男も化粧の時代か。フェイスマスクも男性用が製造販売されている。温泉施設やホテルからの注文を受けている。ソアリコスメ株式会社(愛媛県伊予市)のブースコーナーです。
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