4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

ビジュアルサイト

町内清掃と自主消防のスタンドパイプ訓練が成瀬が丘1丁目で実施。住民として参加2025.01.19

活動報告

 町内清掃と消防のスタンドパイプ訓練が成瀬が丘1丁目で実施。住民として参加2025.01.19を書きました。本日は、恒例で月一の町内清掃日でした。いつものように成瀬が丘1丁目の公園に清掃に参加しましたが、本日は参加者が多く、20人以上になっていました。また、落ち葉が一巡し、ゴミも少なくなっていました。

 引き続き、自主消防のスタンドパイプ訓練が行われました。子どもたち(幼稚園児や保育園児)の参加が目立っていました。訓練には成瀬が丘1丁目住民だけでなく、自治会の自主防災隊役員の参加があり、自治会長の挨拶がありました。

 このスタンドパイプ訓練には、町田市消防団第二分団第7部の消防車両と団員が協力参加、町田消防署成瀬出張所の消防車と消防署員の協力参加があり、指導は消防署員の方が行ってくれました。マンホールの蓋開け、消防ホースの敷設、送水に担当を分け、順次、体験訓練が行われました。子どもさんが大きな声を上げ、送水に参加したのが特徴でした。大人は恥ずかしくて大きな声を上げるのは苦手であることが改めて分かりました。こういう場に遭遇すると、だれか一人大きな声を上げてくれると、後の人もおおぬね、それに従ってくれます。要するに、音頭取りが必要なわけです。

 なお、このスタンドパイプはどこでも見かけるものですが、町田市においては最初にその導入を求める住民請願があり、賛否が入り混じって多数決で導入を決めたものです。「取り扱いが難しく、危険だ」という導入反対派の立場でしたが、住民で消防を行いたいと言う正論が勝ち、その後は、住民の自主活動として評価される面が強くなり、今では市内相当域で導入されるようになりました。*住民請願の攻防については、改めて詳述します。

 この近隣で最初に導入したのは、西小川自治会だったとお記憶しています。比較的小規模で、まとまった行動をされている住民組織であることでその導入意識が強かったものです。
 #成瀬が丘1丁目,#町内清掃,#スタンドパイプ訓練,#自主防災隊,#成瀬が丘児童公園,#住民請願,#住民として参加,#西小川自治会,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました