4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

ビジュアルサイト

ウクライナ戦争の側面14:宇露の戦いは宇朝の戦争になったかのような日本での報道と、その間のウクライナ東部戦線、クルクス戦線自体の動向2025.01.24

世界

 この記事は、ウクライナ戦争の側面13:ウクライナとロシアの戦いの動向記事が隠れ、日本では朝鮮軍の2名の捕虜とその供述しか報道されない事情2025.01.17 の続編です。
 ただし、日本での報道を見ていると、ウクライナ軍と朝鮮軍のみが戦っているかのような記事ばかりが目立ち、さらに、ウクライナ軍がとらえた朝鮮人捕虜2名の動向しか関心が無いようなストーリーとなっています。*追記すると、トランプ大統領のロシアへの制裁発動を日本メディアは固唾を飲んで待っていることもある。

 ただし、主戦場はウクライナ東部戦線です。ロシアは執拗に主要な都市拠点の確保とそれらの地域の面的な支配権の拡充を図っています。もちろん、ロシアが連戦連勝に言うわけではなく、東部戦線の激突地では、大半の都市の争奪戦でロシア軍が大半押しまくっている状況を軍事ブロガーが報道しています。時折、ウクライナ軍の守備部隊がロシア軍の攻勢に持ちこたえたり、その一部で反撃・反転を示している戦況が伝えられています。
 とはいえ、ウクライナ東部戦線では、大局的にロシア軍がじわじわ支配地を増やす、昨年以降、侵攻したエリアはロシア進駐エリアに固定化していることで、それが毎週、毎日繰り返されている。
 毎回伝えていますが、それを最も適切に、日をかかさずに現地情報発信をしているメデャイアは一般紙や、防衛省関連の機関関係者でもなく、当地の軍事ブロガー情報を身をすり減らして情報発信する航空万能論GFサイト https://grandfleet.info/でしょう。
 最新記事は、以下のタイトルです。
 2025.01.24 ウクライナは領土を毎日失い続け、ヴェリカノボシルカの状況も手遅れ

BBC 最新記事 2025年1月23日
ロシア・クルスクで北朝鮮兵約1000人が戦死と 西側当局がBBCに
 ここでは、「イギリス陸軍の戦車指揮官だったヘイミッシュ・デ・ブレトン=ゴードン退役大佐は、「ほとんど訓練を受けていない兵士が、言葉の通じないロシア人将校に指揮されている」状態だと話す。」
 他方で、「(北朝鮮兵は)数が多い。とてもやる気があり、よく訓練された兵士が1万1000人から1万2000人追加され、攻撃行動を行っている。ソヴィエト式の戦術に基づく作戦行動で、小隊や中隊で動き、人数の多さを頼みにしている」とシルスキー将軍は話した。」と書いている。
 全く矛盾する話だが、好意的な文章の読み取り方をすると、朝鮮軍がロシアのクルクス州に来た時には、ドローンのことなどを待ったく知らずに来ていたが、元来、よく訓練された兵で、作戦に応じた戦闘ができるということになる。
 当初は、間抜けでドジな朝鮮軍と呼んでいたが、それではクルクスにおけるウクライナ軍の後退戦を説明できず、そのうち、朝鮮軍は無法だから世界が協力して、抹殺するべきであると言う以外に、語る言葉が無くなるであろう。朝鮮軍捕虜を好待遇にして、ウクライナ兵のように脱走させるしか道は無いだろう。

 なお、日本メディアの朝鮮軍のとらえ方に変化が起きてきました。それは、
#ウクライナ戦争の側面14,#宇露の戦い,#宇朝の戦争,#日本での報道,#ウクライナ東部戦線,#クルクス戦線自体の動向,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
 吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました