アメリカの相互関税という言い方の輸入妨害行為の被害者とその行方2025.04.10を書きました。アメリカが輸出入の割合で輸入割合が多い国は、それに相当する割増関税をかけると言うものです。
奇異な感じですが、そのやり方に正面か対抗しているのが中国であり、まるで中華人民共和国が自由貿易の擁護者になったような様相です。アメリカのやり方が極端なことはだれしも理解していることですが、全面的に対抗できるのは中華人民共和国くらいなものでしょう。彼らが優位な点は、大量生産する自動車をアメリカに輸出せず、従来は航空機をアメリカかヨーロッパから購入していたものを国産に大半切り替えると言う手を持っているからです。また、アメリカが中国に是が非でも買ってもらいたいのは農産物になりますが、これも時間をかければ、南米や最終的にはロシアから購入する方法があるでしょう。
ただし、アメリカの重関税の被害を日本が逃げ切ることは難しく、ただただ、アメリカに、トランプ大統領にもとの数字に戻してもらうことを懇願するだけでしょう。しかも、今回もまた、日本はアメリカの言いなりになる、理不尽な扱いを甘んじて受ける国家として振舞う以外に無いのでしょう。急に、アメリカに対峙する財政的な蓄えは無いのではないでしょう。日本は、パナマのような振舞いしか見当たらないのではないでしょうか。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



コメント
アメリカのトランプ大統領は、自分が決めた輸入関税に高額にかける考えを一夜にして撤回。それを好感して、日本の株価が一夜にして急騰。トランプ大統領に翻弄される人もいれば、しっかりその裏を行っていた人がいれば、立派と思う。