4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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八王子球場に向かうバスの中、往年の太田幸司投手と戦ったという人と話が弾んだ2025.05.03

所感・つぶやき
八王子駅南口バス乗り場、この部分から

 本日は、高校野球の応援で八王子球場に出向きました。八王子球場に向かうバスの中、往年の太田幸司投手と戦ったという人と話が弾んだ2025.05.03 
 八王子球場の入場口が最近は、冨士森公園側からなっています。そのため、以前は西八王子駅からバス(あるいは徒歩)で八王子球場の入り口方向から入っていましたが、近年は八王子駅から冨士森公園経由のバスに乗っています。本数が少なく、弱っているところです。
 今日は、そのバスに快適に乗れました。往年の高校野球ファンなら誰しも知っている太田幸司投手と試合をしたと言う方と会え、発車まで10分以上あった、比較的にすいている中で楽しい時間を過ごすことができました。

 このバスに乗る際、乗車具合を一人の方から親切に聴きました。太田幸司投手は、青森県立三沢高校の出身で、3度の連続甲子園大会出場を果たしている。ハイライトは、1969年夏の大会で東北勢としては戦後初の決勝進出を果たしている。その決勝戦の松山商業戦は2日間にわたって行われた。1日目は延長18回の0-0の引き分け、この試合を1人で投げ抜いている。相手投手も同じ回数を投げぬいている。さらに、再試合も全イニングを投げているが、2-4で敗戦。決勝戦の合計27イニング、順々決勝から連続45イニングを1人で投げ抜いたと言うものであった。もとより、この当時の私もTVで見ており、かつ、録画放送も何度も見ている。実に感動的であった。(感心される言い方ではない面があるが、)太田幸司投手のルックスが良かった点も、その人気に拍車がかかったと言える。

 今日は、バスであった方は、その太田幸司投手がいる青森県立三沢高校と青森県大会で戦ったと言う方でした。弘前〇〇高校という県立高校だと言うもので、2×1の試合結果であったそうでした。その時の試合で、結果が異なっておれば、あの太田幸司投手は誕生しておらず、伝説も生まれなかったでしょう。なお、当時は、県立高校が野球にも強かった時代で、今の青森県は、青森山田高校や八戸学院光星高校、弘前学院聖愛高等学校に代表される私立高校の全盛時代といるのでしょう。そられを含めて、太田幸司投手は幸運に恵まれた、かつ、高校野球の勝利投手を逃がした悲運の野球選手とも言えるでしょう。

 そうした様々の試合を経て、高校野球試合のルールが改定され、今は、9回を越した園長試合の冒頭から、ノーアウト1、2塁の形からスタートするタイブレークのルールになっています。また、試合回数も何度か改編が行われていますが、タイブレークの導入で、再試合のルールが無くなったようです。私自身、こうしたルール改定の詳細をそらんじているわけではなく、断片ルールを知っている程度に過ぎません。

 ただただ、高校野球放映にあった、代表の三沢高校の試合と太田幸司投手の投球、対戦相手の試合と打線が目に焼きつく試合であったわけです。
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