天候が心配された本日の運動会ですが、無事に開催され、2校で見学しました。鶴間小学校と高ヶ坂小学校です2025.05.24
学校行事の場合、天候不順となっても私のような部外者には事態が分からず、直接、学校に行ってみないとわからないのですが、鶴間小学校では遠くの駐車場に車を止め、運動会に向かう小学生や早めに出向く、親御さん達と一緒に歩きました。
幾人かの小学生となじみのつもりでしたが、なかなか発見できないでいました。
6年生の二人が開会式の司会を務め、とてもしっかりしていました。開会式が終わった時、私の前を取ったので、「よくできていたよ」とほめました。開会の言葉は1年生が9人、3人一列になって登場し、そのまた、一人づつが挨拶を続け無事に終えました。とても大きな声でした。



時間は昔と違って、午前中に終わります。昼ご飯を食べることはありません。競技は学年ごとの徒競走があり、あとは諾年ごとの表現(ダンス系)がありました。3年生は個人タイプのダンス、4年生はエイサー、5年生はフラッグとソーラン節でした。高学年となってとてもよくできていました。最後の山は、高学年に分かれたリレーと全員参加の大玉送りが組まれていましたが、全体の半分で会場を辞しました。「うちの孫が次のプログラムに出るんだよ」という話も出ましたが、次の学校のプログラムも大事なので、次の高ヶ坂小学校に向かいました。

高ヶ坂小学校では、最初、知り合いの人たちと一緒にいましたが、途中で来賓席3に入りました。こちらは手持ちのプログラムがなく、会場に大きくプログラムが書いてありました。また、メインの場所が学年で変わる体制になっていました。
表現の分野では、フラッグが大きく展開され、前列の来賓席の人たちが私が座っていた後列に移動してきました。運動会はダイナミックなものが好ましいと思います。
大玉送りでは、白が勝った後で、白の送り方に無効の申しであり、再試合が行われました。大玉送りの勝敗結果に減点を加味しても意味なく、この判定になったのでしょう。ただし、最終結果は2試合で引き分けになりました。
最後の勝負は、赤の勝でした。
小学生が結果と経過を説明をしてくれましたが、校長先生はこの運動会を支えた審判や判定員、用具係、レースのチェック係、それ等のように背後を支えた児童の役割と、個人をすべて取り上げました。
#運動会,#鶴間小学校,#高ヶ坂小学校,#プログラム,#フラッグ,#徒競走,#エイサー,#ソーラン節,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



コメント