自由が丘マッカートニーというライブハウスに出向きました。店の名称からしてポップなイメージがわくものでした。
先に、自由が丘駅に着くと、街の特徴は高層の建物がないことでした。ブティックなどが多かったのですが、地域の高齢化に合わせた洋品を並べた店が多くありました。
駅前には、広い底地を持つ場所に「鹿島」の名前が入った広い囲いがありました。駅前再開発のビルでした。自由が丘になじんだ新ビルができるのではないでしょうか。

自由が丘マッカートニーというライブハウスがあるビルは、その「鹿島」が建築中のビルの先にありました。線路に沿ったとても細長いビルで、真ん中に通路があり、その両側にはレトロな洋品店を中心に、50年前を思い浮かべる店並みでした。上の階は、いわゆるカラオケスナックが並んでいました。この店も50年前頃のサラリーマンが通ってきているのではないでしょうか。

ただし、私が訪ねる店は入り口自体が違っており、3階に行くのに、エレベーターが無いというものでした。
この日の歌は、60年-70年前の歌でした。ポップミュージックですが、当時はロカビリー、あるいはロックンロールなどと称される軽音楽が全盛を誇っていました。私より、一定上の世代でした。日本では、山下敬二郎、平尾昌晃、ミッキーカーチスというロカビリー3人男が若い世代に絶賛されていたと聞いています。
その次に訪れたのが、ビートルズに代表をされるロック音楽が圧巻する時代でした。

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