吉田つとむの市議会報告(工芸品の価値と町田市の収蔵品など)をアップしました2025.07.02
今回の記事は、
1.工芸品の価値と町田市の収蔵品
2.モノレール町田方面延伸と土地利用
3. 中学校完全給食無料化と食材費分現金だけ支給という地域差
4.水道料の現金支払いで銀行振り込みの場合は料金割引がある(注:表題を「銀行の口座振替」に訂正します)
以下、若干の説明です。
1.工芸品の価値と町田市の収蔵品
町田市が建設を推し進める(仮称)町田市立国際工芸美術館の収蔵品を尋ねたものです。国宝や国の重要無形文化財は1作品もありません。また、無冠でも万人が納得できるような有名作品もありません。さらに、これらの収蔵品が町田市とどういういわれがあるのかも明らかに説明されないものでした。町田市はいうのは、世界の多数の国もものがそろう「立派な作品だ」というにすぎません。これは、町田市の工芸館には哲学が欠けていると指摘した内容です。

福岡美術館視察

2.モノレール町田方面延伸と土地利用
この質問は、町田市は「多摩都市モノレールの町田方面延伸を求めているが、補助金を支出する国からは常にその開通後の採算性をうんぬんされています。これではニワトリ(運航採算性の黒字の展望)とタマゴ(モノレール軌道の設置路線の整備)の話となって、何時までもモノレールが運航する時期は訪れません。
そこで、多摩都市モノレールの町田方面延伸を促進するためには、町田市が多摩都市モノレールの延伸エリアに対して、土地利用の高度化を明確にしたプランを提示し、都市計画の変更を図るべきではないか」と考えると提唱したものですが、町田市は事態を改善する施策を打ち出す考えを出す意思を示しませんでした。やる意思が希薄な国や東京都に期待するのみの事業プランになっています。
3。中学校完全給食無料化と食材費分現金だけ支給という地域差
中学校給食が全面的に無料になりました。ただし、これには町田市の中で地域差が生じており、いまだに解決していません。その理由は町田市の中学校の完全給食が建設過程にあり、いまだに給食が行われていないために生じているものです。本来は給食相当分の弁当を提供するべきものですが、指定の弁当は取りやめが決定しており、供給量を増やすことを供給企業がやる意思がないためです。もちろん、その企業に責任があるのではなく、町田市の中学校給食センター工事が遅れているためのものです。そもそもは、町田市が中学校完全給食の実施に取り組みことに消極的であったために、国や東京都の給食費無償化が実施された時点で供給体制がそろわなかったことに対して、教育委員と市長が傍観したことが原因と言えます。
結果、南地区では、給食費の材料費のみを受け取り、あとは自力で用意しなさいという事態が続いていますが、教育委員会はそれで平然としている状況です。今回の補正予算措置には、当事者視点が欠如していると言えます。
4.水道料の現金支払いで銀行振り込みの場合は料金割引がある
水道が上が東京都が管轄し、下水道は町田市が管轄しています。料金徴収は東京都が一本化して行っています。つまり、町田市が東京都に委託しているものです。その中で、東京都は銀行振替の分を割引して、利用者に還元しているものです。記述で銀行振り込みとしていますが、銀行口座から振替手続きをしている場合のことです。改めて表題を訂正いたします。
なお、この吉田つとむの市議会報告2025年7月前半号の配布は、7月3日からの参議院選挙公示に合わせて、7月2日までの配布としており、ネット上の閲覧しかありません。
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