4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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参議院選挙の応援に関する意見に対しての答え2025.07.04

選挙

 吉田つとむに対して、「自民と決別したはずの吉田先生がなんで自民の応援に走ってるんですか?」という問いかけがありました。

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 その答えですが、以下の通りです。
 吉田は(過去の都議選で)自民公認、自民党籍の立候補を排除されたのです。理由は都議選の候補者が複数いるのは共倒れするからというものでした。私は自分を排除した人物やグループとは敵対し、自分に味方をしてくれた人々とは友好に付き合うようにしてきました。無所属でいるものにとっては、当然、自然な対処方法です。
 ということで、私を排除した自民党の議員や政治家を応援しているわけではありません。
 自分がお世話になった、友好を結んできた人物やグループに関してはできるだけのお返し、あるいは応援をするものです。
 2025年都議会選挙の際に応援、あるいは激励に参上したのは、そうした経過の中での行動であり、これまた、無所属の議員、政治家にとっては当然、自然の行いと理解しています。

 なお、参議院比例代表選挙の候補者の活動と、その法律的な選挙方法自体の説明を以下に述べます。

 今の参議院比例代表制選挙において、大半の政党は基本的に候補者個人の得票数で当選順位を決めています。自分の支持者に、当該選挙では党名を書かずに個人名を書くように広めてほしいと言うのは当然、かつ自然な主張です。
 今の参議院選挙比例代表区の選挙制度の中で「自分への投票は不要で、党名で投票してほしい」という候補者がいたら、よほどおめでたい人か、自己犠牲そのもののような存在と言えましょう。
 ちなみに、吉田つとむ(吉田勉)は、参議院比例代表選挙の第1回目の際、その候補者(正式には、名簿登載者)の一人になっています。当時は、拘束式名簿であり、当選順位が固定して届け出されていました。私は、その選挙(政党選択選挙)に合わせて組織化された政党の一つ(サラリーマン新党)にその創立運動から参加し、名簿届け出人数10人の候補者が必要でしたが、第7位にランクされていました。新聞記者からは、「あなたは自分が通ると思っていますか」とたびたび、かつ、大人の無邪気さで尋ねられたものでした。

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  吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

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