10-12日の間、福岡県内にいました。その中で、友人の丸山弁護士(小学校の3-5年同級生)と会った際、毎日新聞7月11日朝刊を見せてもらいました。以下のもので、「多彩な文化映す135件」というタイトルがつけられています。友人というものはありがたいもので、私が石橋文化センターに行く予定を組んでいるという話だけで、面談するその日に発行された毎日新聞の特集ページをテーブルに出してくれたものです。

特別展「躍動するアジア陶器ー町田市立博物館所蔵の名品から」が12日、山口県立萩美術館・浦上記念館で開幕する。
そこで、「福岡で見た、町田市の収蔵する工芸品が山口県立萩美術館で135出品された展覧会が開かれるという毎日新聞の特集記事2025.07.12を記しました。
新聞の特集ページ(12ページ)の3分の2を使った大きな紹介であっと驚くほどのスペースです。
町田市は、日本屈指の東南アジア陶器と、優れた中国陶磁器、合わせて135点を紹介するというもので、上記の美術館の学芸専門 監がその紹介されているものです。
町田市の収蔵品が第3者的に評価を受けていると解されるものです。
他方で、主催が「躍動するアジア陶磁展実行委員会となっており、山口県立萩美術館・浦上記念館と毎日新聞社とtysテレビ山口の3社が主催するものでした。

この話に関連して、新聞社の話題になりました。その事業に関連した話が進みました。朝毎読の3紙を全国紙と言いますが、全国には県紙と呼ばれるものがありますが、福岡の場合は西日本新聞と称しており、福岡では独占的にメディアのポジションを示していました。名前の通りに九州各県と山口をマーケットにしていました。そうした時に、朝日と毎日は小倉(現在の北九州市小倉北区)に進出し、九州進出を図っていました。なかなか、うまくいかないでいました。読売はずっと遅れて九州進出を図り、こちらは福岡に拠点を置いた記憶がありました。関係者には黒船が来たように騒いでいました。
余談ですが、福岡には、「フクニチ新聞」という夕刊紙が戦後に発行され、福岡方面と筑後地方で頑張っていました。北九州は当初か弱かったようでした。1964年に廃刊となっていますが、私より上の世代の知り合いが記者をしていましたが、闘争していた記憶がありました。また、この「フクニチ新聞」は、当初から有名になった「サザエさん」(長谷川町子作)を掲載しており、人気があったと言いますが、朝日新聞に掲載が移されました。
二人で話したことと、私の中学時代の思い出を合わせて記しました。
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