4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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福岡で見た、町田市の収蔵する工芸品が山口県立萩美術館で135出品された展覧会が開かれるという毎日新聞の特集記事2025.07.12記

所感・つぶやき

 10-12日の間、福岡県内にいました。その中で、友人の丸山弁護士(小学校の3-5年同級生)と会った際、毎日新聞7月11日朝刊を見せてもらいました。以下のもので、「多彩な文化映す135件」というタイトルがつけられています。友人というものはありがたいもので、私が石橋文化センターに行く予定を組んでいるという話だけで、面談するその日に発行された毎日新聞の特集ページをテーブルに出してくれたものです。


 特別展「躍動するアジア陶器ー町田市立博物館所蔵の名品から」が12日、山口県立萩美術館・浦上記念館で開幕する。

 そこで、「福岡で見た、町田市の収蔵する工芸品が山口県立萩美術館で135出品された展覧会が開かれるという毎日新聞の特集記事2025.07.12を記しました。
 新聞の特集ページ(12ページ)の3分の2を使った大きな紹介であっと驚くほどのスペースです。
 町田市は、日本屈指の東南アジア陶器と、優れた中国陶磁器、合わせて135点を紹介するというもので、上記の美術館の学芸専門 監がその紹介されているものです。
 町田市の収蔵品が第3者的に評価を受けていると解されるものです。
 他方で、主催が「躍動するアジア陶磁展実行委員会となっており、山口県立萩美術館・浦上記念館と毎日新聞社とtysテレビ山口の3社が主催するものでした。


 この話に関連して、新聞社の話題になりました。その事業に関連した話が進みました。朝毎読の3紙を全国紙と言いますが、全国には県紙と呼ばれるものがありますが、福岡の場合は西日本新聞と称しており、福岡では独占的にメディアのポジションを示していました。名前の通りに九州各県と山口をマーケットにしていました。そうした時に、朝日と毎日は小倉(現在の北九州市小倉北区)に進出し、九州進出を図っていました。なかなか、うまくいかないでいました。読売はずっと遅れて九州進出を図り、こちらは福岡に拠点を置いた記憶がありました。関係者には黒船が来たように騒いでいました。

 余談ですが、福岡には、「フクニチ新聞」という夕刊紙が戦後に発行され、福岡方面と筑後地方で頑張っていました。北九州は当初か弱かったようでした。1964年に廃刊となっていますが、私より上の世代の知り合いが記者をしていましたが、闘争していた記憶がありました。また、この「フクニチ新聞」は、当初から有名になった「サザエさん」(長谷川町子作)を掲載しており、人気があったと言いますが、朝日新聞に掲載が移されました。
 二人で話したことと、私の中学時代の思い出を合わせて記しました。
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