4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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大統領の50%関税というトランプ米大統領の決定と、当事者のブラジルのルラ大統領の対応に注目したい2025.07.31

世界
住宅地の中の中学校校舎

 大統領の50%関税というトランプ米大統領の決定と、当事者のブラジル大統領の対応に注目したい2025.07.31を書きました。日本は15%という結論でそれは外交的な成果とされています。
 まるで、「黒船来訪」に相当する日本の対応であり、まさに今回の日米合意は、日米修好通商条約 (1858年)に内実ともに相当するものでしょう。日本は「地頭には勝てない」という価値判断でこの選択を行ったもので、合意の締結者に屈辱感が無いところが今の日本を象徴しているかの様相です。

 さて、ブラジルはトランプ大統領から対米輸出品に対して50%の関税をかけられることになりました。ボルソナル前大統領が訴追されるという事態にトランプ大統領が異議があるとされていますが、要は、ブラジルのルナ大統領の自主的な国際判断と対応を批判するだけでなく、覆そうという経済圧力を示した判断ではないでしょうか。もとより、私は国際経済の動向を個々に把握する力量はりませんが、赤澤経済再生担当大臣がアメリカと日本をとんぼ返りを続けたとうレベルとは次元の違う抗争をブラジルは展開しているのでしょう。
 昔、南米はアメリカの裏庭と習った記憶があります。半世紀を過ぎて、それは無かろう。国家はどこも対等、それぞれの圧力をしのげる体力、知力が国家自身に求められる時代になったと考えますし、それを備えていない国家は簡単に隷従国家にされてしまう結果をもたらしかけない、雑巾が絞られるように、水分はどこまでも搾り取ることが可能とされています。
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