大統領の50%関税というトランプ米大統領の決定と、当事者のブラジル大統領の対応に注目したい2025.07.31を書きました。日本は15%という結論でそれは外交的な成果とされています。
まるで、「黒船来訪」に相当する日本の対応であり、まさに今回の日米合意は、日米修好通商条約 (1858年)に内実ともに相当するものでしょう。日本は「地頭には勝てない」という価値判断でこの選択を行ったもので、合意の締結者に屈辱感が無いところが今の日本を象徴しているかの様相です。
さて、ブラジルはトランプ大統領から対米輸出品に対して50%の関税をかけられることになりました。ボルソナル前大統領が訴追されるという事態にトランプ大統領が異議があるとされていますが、要は、ブラジルのルナ大統領の自主的な国際判断と対応を批判するだけでなく、覆そうという経済圧力を示した判断ではないでしょうか。もとより、私は国際経済の動向を個々に把握する力量はりませんが、赤澤経済再生担当大臣がアメリカと日本をとんぼ返りを続けたとうレベルとは次元の違う抗争をブラジルは展開しているのでしょう。
昔、南米はアメリカの裏庭と習った記憶があります。半世紀を過ぎて、それは無かろう。国家はどこも対等、それぞれの圧力をしのげる体力、知力が国家自身に求められる時代になったと考えますし、それを備えていない国家は簡単に隷従国家にされてしまう結果をもたらしかけない、雑巾が絞られるように、水分はどこまでも搾り取ることが可能とされています。
#50%関税,#トランプ米大統領,#当事者,#ルナブラジル大統領,#南米はアメリカの裏庭,#国家はどこも対等,#雑巾が絞られる,#黒船来訪,#日米修好通商条約 ,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



コメント