4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

ビジュアルサイト

ブラジルに続き、インドもアメリカの貿易制裁を受けて立つ構えを示す。は果たしてトランプ大統領は彼らを跪かせる暴挙が通じるか2025.08.03

世界

 今回、インドはロシア産石油の輸入を廃止するつもりがないことを明らかにし、アメリカの指示に従って貿易を行う方針を無いこと示し、トランプ大統領はインドに25%の関税をかけることにしました。
 すでに、ブラジルもアメリカに従う態度を見せず、トランプ大統領がブラジルに高額関税をかけることにしています。
 元来、ロシアは経済分野でアメリカの指示に従うはずもなく、トランプ大統領はさらなる制裁をロシアに課す考えを示しています。軍事領域を含めて対立がより深まっていると言えましょう。
 また、中国は、これまでもアメリカの経済制裁の脅しに屈したことはなく、むしろ、中国が世界の自由貿易の旗手であるかのようなスタンスを示しています。さらに、南アフリカとはそもそも政権的にアメリカは好んでいるとは思えないスタンスです。
 これら、ブリックス5か国は総じてアメリカとの関係が芳しくなく、あるものは冷え切り、あるもは強力な対立関係が生じてい立場でもあります。

 アメリカがこれらの国家に自身の都合だけを押し付けるのか、あるいは相手のことも考えずに行動するのか、なかなかわからないものでしょう。

リカがこれらの国家に自身の都合だけを押し付けるのか、あるいは相手のことも「慮る」(おもんばかる)可能性はどの程度あるかと言えば、ほとんどないでしょう。日本や欧米はアメリカに従順とも得る内容で、その経済圧力要求を受け入れており、今となっては、アメリカに温情をかけてもらう方法しか残っていないでしょう。
 さて、さて、これからトランプ圧力が現実に姿を現すと、果たしてその先に無いかがまるで分っていません。とはいえ、私たちは生き延びていかざるを得ないものであり、結ぶ対手も慎重にならざるを得ないと思っています。
 #ブラジル,#インド,#アメリカの貿易制裁を受けて立つ構えを示す,#トランプ大統領,#彼らを跪かせる,#暴挙が通じるか,#従順,#経済圧力,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
  吉田つとむHP        町田市議会議員 吉田つとむのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました