今回、インドはロシア産石油の輸入を廃止するつもりがないことを明らかにし、アメリカの指示に従って貿易を行う方針を無いこと示し、トランプ大統領はインドに25%の関税をかけることにしました。
すでに、ブラジルもアメリカに従う態度を見せず、トランプ大統領がブラジルに高額関税をかけることにしています。
元来、ロシアは経済分野でアメリカの指示に従うはずもなく、トランプ大統領はさらなる制裁をロシアに課す考えを示しています。軍事領域を含めて対立がより深まっていると言えましょう。
また、中国は、これまでもアメリカの経済制裁の脅しに屈したことはなく、むしろ、中国が世界の自由貿易の旗手であるかのようなスタンスを示しています。さらに、南アフリカとはそもそも政権的にアメリカは好んでいるとは思えないスタンスです。
これら、ブリックス5か国は総じてアメリカとの関係が芳しくなく、あるものは冷え切り、あるもは強力な対立関係が生じてい立場でもあります。
アメリカがこれらの国家に自身の都合だけを押し付けるのか、あるいは相手のことも考えずに行動するのか、なかなかわからないものでしょう。
リカがこれらの国家に自身の都合だけを押し付けるのか、あるいは相手のことも「慮る」(おもんばかる)可能性はどの程度あるかと言えば、ほとんどないでしょう。日本や欧米はアメリカに従順とも得る内容で、その経済圧力要求を受け入れており、今となっては、アメリカに温情をかけてもらう方法しか残っていないでしょう。
さて、さて、これからトランプ圧力が現実に姿を現すと、果たしてその先に無いかがまるで分っていません。とはいえ、私たちは生き延びていかざるを得ないものであり、結ぶ対手も慎重にならざるを得ないと思っています。
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