インターン生の新着レポートをアップしました。
2025.08.17 インターン体験記第3回 渡部 結衣(大妻女子大学1年生)
今回のインターンシップでは、町田市立自由民権資料館を訪れました。町田市は自由民権運動の時代、この辺りは神奈川県でした。武州と相模の国は神奈川県に入っていました。その神奈川県は東京に隣接するエリアであり、自由民権運動の拠点でした。そのために、多くの自由民権運動の活動家、政治家を輩出しています。そこで、この町田市立自由民権運動資料館の存在意義があるものです。

私は、インターン生のレポートに以下のコメントをつけました。
インターン生の一人、渡部結衣さんと町田市立自由民権資料館を訪れました。町田市域は当時、神奈川県南多摩郡でした。広域の言い方では武相地域(旧武州、旧相模)は自由民権運動の東に置ける拠点でした。国会開設に前後して、著名な活動家を排出しています。
他方で、自由民権の思想家も出ており、五日市憲法が生まれています。その名称は、旧西多摩郡五日市町に由来します。
渡部さんは、天民居土『自由演舌言論軌範』に注目していますが、政治を志す人材はどういう活動スタイルが必要かを説いています。今の時代はもっと簡略していますが、この時代の基礎的な視点は政治家に必須では無いかと思う次第です。他方、私が注目する中に、女性の演説家 岸田俊子(中島湘煙)です。天性のものであるかのような演説を2年間の間、全国各地で演談して回わり、一世を風靡したのですが、その資料が意外と少ないように思っています。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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