4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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常任委員会の1日目が開催、契約、条例改正、補正予算、そして決算認定がそれぞれ審査対象でした2025.09.11

市政の動向と議会発言・態度・視察
埼玉県川島町にある、マンホール蓋の研究施設に視察に行った時のものです。

 本日は、第3定例会の総務常任委員会の1日目が開催、契約、条例改正、補正予算、そして決算認定がそれぞれ審査対象でした2025.09.11
 第3定例会のメインは決算認定ではないかと思いました。
 条例改選案では、選挙の公費負担額の物価高騰対応でした。ただし、対象はポスターとビラだけで、選挙カー代や燃料代、ドライバー代は変わっていないことを質疑で確認しました。他の議員の質疑で、町田市の条例案は東京都の条例数値に準じたものであることが分かりました。

 他方で、その額の変更、元の金額に根拠が無いとする質疑がありました。その趣旨に沿った反対討論がありました。私は、候補者にとってそれらの作成方法と費用は様々であるが、ポスターやビラは候補者の選挙広報の有力手段であることを述べ、条例改正に賛成する討論を述べました。併せて、昔は、ビラの発行を地方議会議員選挙で認められていなかったが、町田市議会と甲府市議会は国のそれを認める意見書を始めて提出したことを紹介しました。反対討論が出たので、私は賛成討論が必要と思い、メモも用意していませんでしたが、思いのまま賛成討論をしたものです。
 採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。
 契約案件は、小山センターの建築物修繕の2件でした。空調設備工事費と電気設備工事費ですが、他はどうなっているかをいるかを問うと、給排水設備工事費は議会案件に達しないというものでした。(決算認定は別項で記載)
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