町田市の石阪市長が次期選挙は出ず、年末まで自分が応援する候補者を決めるというが、後継者より自前で立候補する人材に未来を期待する2025.09.17を書きました。
町田市の石阪市長は現在5期目で任期一杯に務めると20年の市長歴となり、元町田市長の大下市長に名実ともに並ぶことになります。その大下市長の後継は寺田前市長で4期務め、その寺田前市長が後継者を決めずに引退し、それに合わせて多士済々の人材が出たと言われる選挙を勝ち抜いた石阪候補が市長に当選しています。その経緯については、当時、吉田つとむは石阪候補を推薦決定した自民党の選考委員の一人として存在していたので相応のかかわりがありましたが、今となってはるか昔のこととなりました。

インターン生を同行していました
本日、石阪市長が記者会見をして、今期で引退表明をしたということを、たまたま通り合わせた知人から聞きました。そのことを相手の方が驚いていました。吉田つとむは昼行燈のような人物と思われたでしょう。
ちなみに、吉田つとむは、午前中、町田市の地域の歴史に関する講演を聞きました。
また、町田リス園を久しぶりに訪れました。餌を買い、園内のリスに餌やりをきましたが、体に飛びついてきたリスにすぐに餌を取られるものでした。(後で詳述)

ケージの中のシマリス、放し飼いのリスはもっと大きな台湾リス。
私が関心があるとすれば、後継者をどうしたということくらいでしたが、それは12月末に明らかにするというものでした。通常、現職の首長が引退表明をすると、「死に体」と言われる状態になります。辞めていくトップの市長に対して人の関心が無くなるか、だれに限らず印象が薄らぐものです。それでは、当事者はさみしくなるので、これはと思われる人材を後継者として決め、それを公開して、自分が選挙の大舞台で応援演説をぶつのが政治家の一つの姿になります。さらに、その人物が当選した暁には、市政運営に何かと自分の考えを示し、ある種院政を敷きたくなるのが権力者の常と言えましょう。

日曜日は稲刈りの稲をはせ架け作業
翻って、町田市が新しい境地を開くのであれば、そうした後継指名を排した人材(排したとわかりやすい表現にしました)が町田市長になることが理想でしょう。あらたな理想を掲げて、自分の政策を力強く訴え、確かな方法論で市民合意を形成できる町田市長候補者の登場を期待しています。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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