昨日はバス旅行で、味噌の生産高が日本一の長野県を訪れ、味噌を作る丸井伊藤商店を見学しました。味噌蔵の奥には、貧乏神神社があり、ご神体を三度棒で叩き、三度け飛ばした上に、鈿女神社をお参りするように勧める話が書かれていました。実際にそれぞれにご神体があり、現実感がありました。



来訪者の大半は、その指示通りに、ご神体を三度棒で叩き、三度け飛ばした上に、さらに大豆を貧乏神に投げつけていましたが、それで満足したのか、鈿女神社に目を向ける人は少ない様子が見て取れました。


ここまでバス旅行にやってくる人に、真の貧乏神が取りついているとは思えず、鈿女神社に頼ることは不要なのかも知れません。
AI による概要では、以下のように検索されます。


「鈿女」は、主に日本の神話に登場する女神**「天鈿女命(あめのうずめのみこと)」の略称です。また、天岩戸の伝説で岩戸の前で踊って天照大神を導いたことから、「芸能の神様」**として知られ、お多福顔やおかめとも呼ばれます。さらに、三重県の「伊藤酒造」が製造する日本酒の銘柄にも「鈿女」があります。
さらに、
AI による概要
「鈿」は、「かんざし」や「飾り」を意味する漢字で、主に金属や貝で作られた装飾品を指します。読み方は「かんざし」や、音読みで「デン」「テン」があります。また、「螺鈿(らでん)」という言葉の「鈿」の部分としてよく使われ、貝をはめ込んだ装飾技法を意味します。
と記されました。

私が解釈するに、女の人は「かんざし」や「飾り」で装うのは、物の豊かさを表わしているのではないでしょうか。そもそも、丸井伊藤商店に貧乏神神社が置かれたのは、貧乏神が味噌を好むとされているからだそうで、人は幸福を招きたい願望がこうした貧乏神の偶像を作りあ上げたのではないでしょうか。
帰りに、味噌を買って帰りました。
#丸井伊藤商店,#味噌蔵を見学する,#貧乏神を追い出す,#鈿女神社をお参りする,#記鈿はかんざし,#ご神体を三度棒で叩く,#三度け飛ばす,#バス旅行,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



コメント
[…] […]