10月22-23日に開催の第30回「清渓セミナー」に参加しました。この会は、毎年参加している超党派地方議員の運営する実行委員会形式の研修セミナーです。

そのため、司会進行を議員が行ています。実行委員長は中村和彦栃木県真岡市長(7月に市議会議員を辞職し、市長選挙に挑戦し、初当選)ですが、公務のため、寺岡公章実行委員長代行(広島県市議会議員)が開会のあいさつを行いました。
また、開催場所である、日本青年館の佛木完(ほとぎさだむ)常務理事が、日本青年館と青年団運動、その中から誕生した清渓セミナーの歴史を語られました。

なお、本日のプログラムが終了した時点で、実行委員長の中村和彦栃木県真岡市長が駆け付け、挨拶をしました。

その以前のプログラムと翌日のセミナーの今回のメインテーマは『住民主体の地方自治を進めるために』とし、興味深いテーマと講師陣で構成されていました。
【講義:講師】
① 現場から見た介護保険制度:小島 美里 氏(NPO法人暮らしネット・えん代表理事)
② 社会の変化とこれからの学校教育:工藤 勇一 氏(教育アドバイザー)
③ 子育て支援策の一歩先へ:奥 正親 氏(岡山県奈義町長)
以上が、本日分。以降は明日の日程となっていました。
④ 人口減少社会を生き抜くために:増田 寛也 氏(株式会社野村総合研究所顧問)
⑤ 自治体の防災マネジメントと議会・議員の役割:鍵谷 一 氏(跡見学園女子大学教授)
⑥ 第30回記念対話「被爆戦後80年核兵器のない世界へ日本が果たす役割とは」:松井 一寛 氏(広島市長)、箕牧 智之 氏(日本原水爆被害者団体協議会代表委員)
なお、この講義に関して、市議会に報告書を提出予定です。
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