4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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「小田急多摩線延伸を促進する議員連盟研修会」と参加と、思わず聞いた横浜の昔の話と今に伝わる偉業2025.10.31

町田市・東京都・日本

 令和7年10月29日、相模原市立産業会館で開催された「小田急多摩線延伸を促進する議員連盟研修会」に参加しました。

神奈川東部方面線事業の概要などについて、横浜市交通政策部の松井恵太部長からお話を伺い、鉄道ネットワークの発展が地域にもたらす可能性について改めて学ぶ機会となりました。

横浜市は市営地下鉄線をその郊外方面への延伸に力を入れているところです。

 講演

小田急多摩線の延伸は、唐木田駅から町田市を経由し、相模原駅・上溝駅・田名地区方面へとつながる構想です。
都心へのアクセス向上、相模原駅周辺の賑わい創出、環境に配慮したまちづくりの推進など、地域の未来に大きく貢献することが期待されています。

2025年10月29日、沿線の議員が参加する「小田急多摩線延伸を促進する議員連盟研修会」に参加しました。会場の相模原市立産業会館には、参加議員だけでなく、関係住民方々も参加されました。

この日は、神奈川東部方面線事業の概要などについて、横浜市交通政策部の松井恵太部長から横浜市が推進している交通事業に関してお話を伺い、鉄道ネットワークの発展が地域にもたらす可能性について自治体が果たす役割について学ぶ機会となりました。

この日の講演では、住民の方から講演者にではなく、議員に対して「議連」は何を果たすのかと言う指摘がありました。会長が中座されていたこともあって、参加住民の方には不満がより高まった感を受けました。

行政と議会はどの点が異なるのか、経済向上、発展がままならない中、事業促進の活動を続けられる住民の方々に対して。議員は明快な説明を果たさないとその存在意義を薄めてしまう懸念を持ちました。他人事ではない内容です。

他方、講師の方の話で、横浜のみなとみらい21,横浜ベイブリッジ、港北ニュータウンなどの事業は、以前の飛鳥田一雄市長の発案であったという話がありました。多くの方には記憶が無い方かもしれませんが、飛鳥田氏は市長時代に元の社会党の委員長を務めたことあり、論客でもありまた。昭和58年の統一地方選挙時、福岡県知事選の応援で、奥田候補陣営の確認団体車に乗り、車上で熱弁をふるわれました。私もこの車に同乗し、推薦団体のサラリーマン同盟(サラリーマン新党の前身団体)の県本部(小林喜幸氏がリーダーであった。この時期、大半を東京で活動中であったため、吉田つとむが奥田選対の岩崎隆次郎)の立場で応援したものです。この年、福岡県と北海道が逆転の知事選挙を戦った自治体になりました。そうした陣営の中で飛鳥田氏の人柄、発想力を再認識したものです。
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