東京ビックサイトを訪れ、オートメーションと計測の先端技術展を見学しました。業界紙(オートメーション新聞)が書くように、展示物の中で機器やコンポーネンツなどデモ機が各多く展示する方法が取られたというものでした。その予告通り、各企業のブースには大勢の人が集まっていました。旧総合電機メーカー(及び重電メーカー)や計測器大手メーカーのブースのプレゼンテーションの時間には人だかりがしていました。ちなみに、𠮷田つとむが顔を見せたのは、展示場全体の半分弱ほどの市ペースだったのですが、旧総合電機(パナソニック、三菱電機)、重電(富士電機、明電舎)、計測機器システム(アズビル、オムロン、YOKOGAWA)のコーナーを観ました。この中で、富士電機はメーカーの製造工場の見学会に申し込んでいたものですが、返事が無いままで抽選に漏れたようでした。

オムロンは自身で血圧計を持っており毎日自分で測定しています。また、アズビルという会社名は知らなかったのですが、15年ほどの前に名前がカタカナの会社に変わったようですが、「山武」という名が出たので「山武ハネウェルでしたか?」と返すと、対応された方が入社前のことでした。なお、山武はハネウエルと別れ、単独になったという記憶がありました。それが、アズビル(azbil)と言う名称になっていたのに、私にはその認識が不足していました。


なお、𠮷田つとむのインターン生の中では、この中に出てくる1社に新卒で入社した学生もいました。
そこで、今回のポイントは、「やさしくなった現場導入」と、「自動化から自律化」という2点とのことでした。機器や装置自体に設定を組み込んだり、あるいは調整を易しくしている変化が起きているというものであり、生成AIとの連携で機械自身が状況判断をして自ら動く自律化が大きなポイントになっていました。そうした意味では、製造装置全体の中で、計測の果たす分野が大きな役割を示していると感じられました。

なお、最近のニュースで見たものですが、、中国では、自分のバッテリーを自律的に交換する仕組みを持ったロボットが量産されていました。そうしたロボットが、工場の中や人の生活を支援する時代がそこまで来ているように思いました。
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