議会の自律性判断と行政の介入を認めない対応
第3定例議会の議員発言の謝罪対応に関して市長から新たな要求が行われていましたが、戸塚議会運営委員長が、「地方自治法 第129条に基づき、議事録より削除いたしますことを報告いたしましたが、その発言部分について、発言取り消し命令の措置を取り、議事録より削除いたしますに訂正いたします」と第4定例議会の冒頭報告の中で発言しました。議会審議の基本で、第3定例議会は全ての日程を終えており、会期中に市長自身による議員の謝罪対応を求める発言はなく、終結していました。

無所属会派では、新井議員が議会運営委員を務めており、「議長がすでに(第3定例会の審議を終えるまでに)判断を下した事案であり、執行機関から議員が新たな対応を求められことや、さらに議長が(前議会の議事結果判断を覆す)発言することはない」という趣旨の説明を、詳細文書を議員全員に事前公開添付して議会運営委員会の場で行いました。その最終決着が上記の議運委員長の「」内の報告内容でした。もし、第4定例会で、議長が第3定例会の議事に関して市長要求による自分の見解を述べる発言をしておれば、私を含めた議員による議長への質疑が集中する状況にありました。そのため一般の議案審議がストップしかねず、議運委員長判断が賢明であったと言えましょう。
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