4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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町田市議会の議会運営が混乱しかけた顛末、議運委員長報告の訂正で決着2025.11.29記

市政の動向と議会発言・態度・視察
2017年、吉田つとむの議長時代の写真

 

議会の自律性判断と行政の介入を認めない対応 
 第3定例議会の議員発言の謝罪対応に関して市長から新たな要求が行われていましたが、戸塚議会運営委員長が、「地方自治法 第129条に基づき、議事録より削除いたしますことを報告いたしましたが、その発言部分について、発言取り消し命令の措置を取り、議事録より削除いたしますに訂正いたします」と第4定例議会の冒頭報告の中で発言しました。議会審議の基本で、第3定例議会は全ての日程を終えており、会期中に市長自身による議員の謝罪対応を求める発言はなく、終結していました。

 無所属会派では、新井議員が議会運営委員を務めており、「議長がすでに(第3定例会の審議を終えるまでに)判断を下した事案であり、執行機関から議員が新たな対応を求められことや、さらに議長が(前議会の議事結果判断を覆す)発言することはない」という趣旨の説明を、詳細文書を議員全員に事前公開添付して議会運営委員会の場で行いました。その最終決着が上記の議運委員長の「」内の報告内容でした。もし、第4定例会で、議長が第3定例会の議事に関して市長要求による自分の見解を述べる発言をしておれば、私を含めた議員による議長への質疑が集中する状況にありました。そのため一般の議案審議がストップしかねず、議運委員長判断が賢明であったと言えましょう。
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