4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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国会議員定数削減法案の扱いは、どちらも勝利(維新が主導権を取ったわけでなく、野党が取ったわけでなく、やはり自民党が強かった)と言え、言えないともいえる。頭が良い人たちが強かった2025.12.17

政治問題

 国会議員定数削減法案の扱いは、どちらも勝利(維新が主導権を取ったわけでなく、野党が取ったわけでなく、やはり自民党が強かった)と言え、言えないともいえる。頭が良い人たちが強かった2025.12.17
 衆議院議員の定数を1割削減する法案の審議が、来年の通常国会に延期された。すでに、このシナリオは以前から予想され、先週には国対レベルではとうに決着がついていたことである。この法案の今期成立は、日本維新の会が小数与党政権に加わる際に、条件トップに掲げた内容で、維新トップの吉村大阪府知事と高市自民党総裁が合意であった。もちろん、自民党内には削減対象の比例区だけでなく、小選挙区でも維新に譲るところが出てくることを懸念する考えがあり、今日の急場をしのぐ方策と見た議員もあったであろう。
 昨日は、吉村大阪府知事が上京し、高市首相(自民党総裁)と合い、衆議院議員定数削減法案が今国会で議論されることが無く、次の通常国会で議論することで合意したというニュースが朝刊トップ(読売朝刊12/17)に掲載されている。例の1年論議して結論が出ない場合は定数1割削減(小選挙区25、比例20)が自動的に確定するという内容が盛り込まれている。

 この事態で、高市首相(自民党総裁)の切り抜け策が功を奏したと大方が見ることだろう。すなわち、自民党の改革者の高市自民党総裁が、党内の旧体制派と戦っているイメージを強めたことだろう。他方の維新トップの吉村大阪府知事は、「定数削減の法案は審議すらされない、野党はけしからん」と、国会の中でまくしたて、大阪へと戻っていくことになった。

 今は政治資金規正法の改正案を論議している最中で、これからが野党の花舞台であり、質疑打ち切りの動議など国会の常道をわきまえていない手法であり、「国会議員でもない人物が出てくる幕ではないよ」と言うわけであろう。確かに、そうした動議など簡単に国会審議で否決する方法があろうが、そこは自分を悪者にせず、相手に墓穴を掘らせるのが賢者の選択と言うものであろう。さすがに、国会議員、しかも政党幹部のつわものたちの振る舞いと見える。

 これでは、維新は高市首相に弓が弾けず、自民党政権を支えるほかなくなる。高市政権が安泰ということになろう。自民党にとって、高市総理にとって、何より、いこごちが良い状況であろう。これで、解散まで政権が好きに振舞えるということでSろう。
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