4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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70 億円を超える美術館建設を含む公園整備関連計画を中止し物価高騰対策を優先して実施することを求める決議案は、他派の反対多数で否決となりましたが、新たな視点を提起したものです。2025.12.271記

市政の動向と議会発言・態度・視察

 上記のタイトルの決議案を無所属会派で提起し、第4定例会最終日に採決が行われたものです。
 「70 億円を超える美術館建設を含む公園整備関連計画を中止し
物価高騰対策を優先して実施することを求める決議」という決議案です。この間、何度も契約が不調になり、最後は引き受けた相手は、建設予定地周辺住民に反対があることで、契約辞退を申し出てきたものです。町田市は裁判が見込まれるということで、この経緯を明らかにしていませんでした。そうした中で、またまた、工事費予算を増額して入札を見込もうとしているものです。

 以下、決議案の文面です。新井議員が起草し、無所属会派3名が提案したものです。
現在の物価高騰により、市民生活におけるあらゆる分野でコスト上昇が続いており、特に食料品
や日用品など生活必需品の価格上昇は、市民生活に大きな影響を及ぼしている。
町田市議会は、市民の暮らしを守るため、限られた財源を生活支援に重点的に活用するなど、
実効性ある物価高騰対策を講じることが必要であると考える。
よって本議会は、町田市に対し、下記のとおり強く要望する。

1 現在進めている(仮称)国際工芸美術館を含む公園整備関連計画については、度重なる入札
不調や市民の反対による仮契約辞退など現計画に多くの課題があることを踏まえ一旦中止し、
新しく市民に選ばれた市長と市民とともに、計画全体について再検討を行うこと。
2 その財源を活用し、市民生活の安定を目的とした物価高騰対策を優先的に実施すること。
以上、決議する。

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  吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

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