上記のタイトルの決議案を無所属会派で提起し、第4定例会最終日に採決が行われたものです。
「70 億円を超える美術館建設を含む公園整備関連計画を中止し
物価高騰対策を優先して実施することを求める決議」という決議案です。この間、何度も契約が不調になり、最後は引き受けた相手は、建設予定地周辺住民に反対があることで、契約辞退を申し出てきたものです。町田市は裁判が見込まれるということで、この経緯を明らかにしていませんでした。そうした中で、またまた、工事費予算を増額して入札を見込もうとしているものです。
以下、決議案の文面です。新井議員が起草し、無所属会派3名が提案したものです。
現在の物価高騰により、市民生活におけるあらゆる分野でコスト上昇が続いており、特に食料品
や日用品など生活必需品の価格上昇は、市民生活に大きな影響を及ぼしている。
町田市議会は、市民の暮らしを守るため、限られた財源を生活支援に重点的に活用するなど、
実効性ある物価高騰対策を講じることが必要であると考える。
よって本議会は、町田市に対し、下記のとおり強く要望する。
記
1 現在進めている(仮称)国際工芸美術館を含む公園整備関連計画については、度重なる入札
不調や市民の反対による仮契約辞退など現計画に多くの課題があることを踏まえ一旦中止し、
新しく市民に選ばれた市長と市民とともに、計画全体について再検討を行うこと。
2 その財源を活用し、市民生活の安定を目的とした物価高騰対策を優先的に実施すること。
以上、決議する。
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