かねてより、アメリカのトランプ大統領はベネズエラが麻薬取引の温床になっているとして、その船舶などを攻撃し、その行動が疑問視されていた。今回、アメリカは多数の艦船、航空機を用いて、南米のベネズエラの首都カラカスを一挙に攻め、大統領夫妻を拘束して連れ去ったと言う2025.1.4記
ロシアのウクライナ首都電撃作戦と似ているが、アメリカはベネズエラのマドゥロ大統領を拘束し、連れ去ったことが大きな相違と言えよう。アメリカの無法に欧州が声を荒げる事態も起きず、日本は沈黙だろう。あるいは、世界で最初にアメリカを支持する国家になるのだろうか。ともあれ、これで南米はアメリカの裏庭だということが証明されてしまった。
ロシアは友人の一人を無くしたが、国家的には攻め勝ちが世界のルールであることを世界が認知してくれる地ならしとなったという評価で平衡を保っていると見なせる状況になった。
さらに、東方では、朝鮮が独自に核兵器を拡大させているが、その方針こそ正しい戦略で、中国のような強国に頼っていても本当にあてになるかどうかわからず、せっせと自前で新しいロケットを開発し、地下深くで核兵器を進化させていくことが国家維持の基本と改めて認識していることだろう。また、ウクライナのロシアクルクス州急襲作戦に対抗して、実戦経験が皆無で、ドローン等見たことも無い軍隊が派遣され、初戦の無力ぶりから、わずかな期間でウクライナのロシア進駐軍と対峙し、その勢力をウクライナ国境まで押し戻した戦時能力は、世界にまれな強固な軍隊と言えましょう。
ともあれ、弱者に正義は味方をしてくれないことを改めて証明しました。
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